みなかさんは貧乏ですが(読者様:「嫌味か?」)、みなかさんの周りはというと、草コイン時代から仮想通貨に目をつけ、海外口座で短期間に資産を5000万円まで増やしたらしい元職場の同僚とか(その業者は例のごとく破綻したので、彼の生○や現在の残高は不明)、同じく仮想通貨パワーでみなかさんより低い資産残高から、一気に億り人の仲間入りを果たした、みなかさんがよく読むブログの著者様とか、
親は親で、みなかさんが「維持費がかかる負の資産」と言っている家、をおばあちゃんから引き継いだやつ、が開発の立ち退きで、「売れた」という連絡が入ってきたのがイマイチ分かりませんが(デベロッパー?が買い上げるのかと思っていた。「残りの土地が」と言っていたので、買い上げ対象じゃなかった部分について?)、
おそらく~数千万とか入ってきていて(その前の家のときも開発の立ち退きでおじいちゃんおばあちゃん、がっぽりお金をもらっているはずで、それで上記の家を建てたみたいな話を聞いたことがあり、なんかそういう、不幸中の幸い遺伝子、は自分も受け継いでいる感はある。まず不幸が先に起きないと幸運が発動しないのが玉に瑕というか玉に致命傷で超いやなのですが)、
詳しくは言えない知り合いも、実家を取り壊して1億円くらいで小さめのビル、を建ててテナント収入でお金には困っていないはずなのに(戸建てって取り壊してまた建てても住所変わらないのは地味にメリットだと思った)、「厚生年金マックス受給するんじゃー!」とか意味不明なことを言い、40代半ばにして某有名不動産会社で営業の仕事を始めたり(社会保険料をできるだけ低く抑えたい、働きたくないでござる、というみなかさんとは真逆)、
なんか全般的に、みなかさんお金持ちとは真逆のことをしているのが気になるというか、本来お金持ちになれない凡人が、灰色の人生(友達なし、恋人や配偶者なし)のおかげでお金使わなかった×長い時間×不幸中の幸い遺伝子によってちょっと資産できたみたいな、そういうコンプレックスを常に抱えています、ってほど気にしてもいないのですが(読者様:「チッ」)、
「実家が自営業」みたいな人が持っている印象のある、生まれ持ってのお金センス、ってみなかさんには確実にないものと感じていて(でも自営の家で育った人って、あくまでみなかさんの経験上に限っての話ですが、デフォで他人を計算に入れがちというか、他人を利用することに抵抗がないというか、関わる際には気をつけたほうがいい印象)、努力できるのも才能、って誰かが言っていた気がしますが、生まれと育ちでお金持ちになれるかどうかってけっこう決まってくる気がしていて、
でも唯一救いなのは、セグウェイじゃないですけど、目指す方向に向かって気持ちや体をそっちに向けていれば、わりとそっちに曲がってくれる場合があるということで、「絶対に働きたくないでござる」、という強い意志があれば不労所得てきな儲け話に敏感になり、(良くも悪くも)リスク許容度が上がり、大勝負&大儲けができたり(ギャンブル要素抜きで「仮想通貨来る」みたいな判断ができる、というポジティブな場合も含む)、
「家族のために(=ポジティブ、ディフェンシブ、正しい動機)」ってローンを組んで頑張って家を買ったら、それがあとで大きな収入につながったり、「厚生年金マックス受給するんじゃー!」、みたいな野望が職ゲットにつながったり、気持ちとか意志みたいな部分が資産の増加にプラスに作用する場合がちゃんとあるような気がするというか、その点では世の中捨てたもんじゃない(≒ズルやチート、詐欺みたいな手段でお金持ちになる人はもちろん多いけど、真面目に地道に頑張るコースにも希望はある)気も少しはしています。
