楽天経済圏とポイント投資

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 楽天経済圏でのポイ活って、楽天モバイル契約とかの各種SPUを達成して楽天市場での買い物のポイント倍率を上げ、お買い物マラソンてきなイベント中の5のつく日(0のつく日も含む)に買い物しまくる、でなんかよく分からないけどたくさんポイントがもらえるので(読者様:「頭悪そう」)、脳死みなかさんにも優しい仕様なのですが、

 最近みなかさんがポイ活を頑張っているのは、ポイ活で獲得したポイントで投信を買ったりするためなので、そのあたりを考えた際、楽天ポイントって楽天証券で投資に使えるのは通常ポイントだけで(実際はさらにそこから一部を除いた、みなかさんが「コア通常ポイント」と呼んでいるポイントだけ)、期間限定ポイントをいくら大盤振る舞いされたところで投資には使えず、意味がないというか、

 対してdポイントって、「期間・用途限定ポイント」となっているものも普通にマネックス証券とかで投資に使える(※みなかさんは使えていますが、絶対そうかどうかは分かりません)ので、たとえば楽天経済圏、ドコモ経済圏それぞれで10万円買い物し、それに係るポイントを獲得した場合、仮に楽天が還元率5%(通常1%・期間限定4%)、ドコモが2.5%とすると、

 ドコモでは2500ポイント、楽天では倍の5000ポイントが手に入るのですが、楽天では投資に使えるポイントは5000ポイントのうち1000ポイント(通常ポイント)だけなので、それぞれの獲得ポイントでインデックス投信を買い、たとえば年利7%で10年間複利運用できた場合(計算間違っていたらすみません、AIに代わり謝罪いたします)、

・楽天:1000ポイント(投資可能ポイント)→1967ポイント(運用後)+5000ポイント(買い物時の獲得ポイント)=約7000ポイント(円)
・ドコモ:2500ポイント(投資可能ポイント)→4917ポイント(運用後)+2500ポイント(買い物時の獲得ポイント)=約7500ポイント(円)

 と、トータルリターンで見ると逆転してしまうというか(で、10年間の運用期間中も、同じ感じで追加投資が続くので、たぶん差はもっと拡がる)、ポイント投資(各社が独自にやっている、仮想運用みたいなのではない、ちゃんと有価証券を買うやつ)まで考えた場合のコスパの悪さ?が、楽天経済圏をメインにポイ活しているみなかさんの現在の悩みです。

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こういう残念さのことを言っている記事です(NISA積み立てに通常ポイントをごっそり持っていかれたあと、というのもあるのですが)

 ドコモ経済圏のショッピングサイトである(たぶん)、dポイントマーケットやdショッピング、も「ポイント20倍!」みたいな景気のいいメールをよく飛ばしてくるので、参加できればいいのですが、楽天市場でいつも買っている商品を上記サイトで検索してみたところ、(アイリスオーヤマのパックご飯とか、分かりやすいやつをちらっと調べただけですが)楽天市場よりだいぶ割高な価格設定がされている印象で、

 根気よく探せば普段楽天市場で買っている商品をドコモ経済圏でも同じくらいの価格で購入でき、さらに投資に使えるポイントもがっぽり手に入る、が実現可能なのかもしれませんが、探す労力きついなというのもあり(PCで見ているので、まずdアカウントにログインするところから始めないといけない。デスクから離れたところのコンセントで充電しているスマホに着弾したSMS、を見に行く気力がない)、フリーズしている感じです。

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