2026年3月末の資産残高は前月(¥49,305,793)比-¥1,658,895の¥47,646,898でした。

「騒ぎになっている割にあまり下がらないな?」と思っていたら実際はゴリゴリに資産残高減っており(5000万円狙えるところまで資産が増えていたことを忘れていた)、数か月ぶりに前月比マイナスとなったようです。
(全体的に下がっているのでしょうが、各アセットクラスの目標とする保有比率や金額からの乖離で見ると)特にゴールドの下落が目立った感じで、相対的にオーバーウェイトになった資産クラス(の中でも、米国債とか、決済がもったいなくないやつ)を一部利確したお金で少し買い足しましたが、
すぐに「もう無理お金ない(わけでは最近は実はあまりないのですが、他の口座からお金持ってきてまで買う?)」となって放置中です(と思ったら戻ってきたので、収穫して米国株インデックスに注入)。日本株高配当個別株も買い足したいのですが、相変わらずキャッシュ貧乏なのと、大半の銘柄はまだまだ含み益の状態なので、このくらいの下落で買い足していたらお金いくらあっても足りなそう、というのもあり放置モードです。
あとは地味な変更ですが、今までメインのポートフォリオは(たぶん、基本的に、長いこと)米国ETFだけで構成していたのですが、最近は(米国以外の高格付けな国の債券をポートフォリオに組み込むために買った、ドイツ、カナダ、オーストラリアとかの)生債券も含めてしまっているし、その値動きをするものはちゃんとそのアセットクラスに含めようということで、
キャンペーン特典目当てで買った楽天証券の米ドルMMFとか、「円から預入で6ヵ月ものが年利8%!」みたいなのにつられて作ったソニー銀行の米ドル定期とか(別の記事で書くかもしれませんが、毎月開催されている「雇用統計タイムセール」を利用すれば預入時の為替コスト0円?)、
各証券会社でポイントを使ってちまちま買っている投信(iFreeNEXT FANG+インデックス、SBI・V・先進国株式(除く米国)インデックス)とか、マネックス・ゴールド・ファンド、SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド、楽天・ゴールド・ファンド、みたいな、これまたキャンペーン特典目当てで買ったゴールド系投信とか、
NISAのつみたて投資枠とiDeCo以外で保有している雑多なペーパー資産、もメインのポートフォリオに含めてしまうことにしました。円ベースの投信って円が紙くず化する→紙くずにしか換金できない、のリスクが気になり、あんまりって感じなのですが、ちまちまと資金を入れるには便利な部分もあるので(それでまとまった金額になったら海外ETFにリレー、みたいな、米国株の取引手数料が高かった時代のメソッドを思い出した)、たまに活用していけたらと思います。
保有資産全体の配当利回りは3.41%、年間配当金は¥1,623,340(NISA口座以外税引き前)、未実現損益は+¥6,488,339、損益率は+15.73%、となっているようです。
