2025年の投資損益

 2025年は計算をミスって(たぶん)微妙にオーバーふるさと納税してしまったのもあり、2026年に特定口座の海外ETFを決済してNISA口座で買い直し、の決済の部分(=譲渡益出る)を年内にと思っていたのですが、住民税1万2万増やすのに所得税何万円増えるのか、来年決済すれば再来年払えばいい税金をわざわざ前倒しで払う必要あるのか、という気がしてきたのと、

 年内の所得になる米国株の最終取引日が12月25日くらい(2025年は日本時間で12月25日午前3時まで?)というのは調べて分かっていたのですが、(確実に年内の所得になるか微妙に怪しい)キワキワで決済するの不安だったり、ざっくり言うと面倒だったのでやめ、2025年の投資損益は下記となりました(読者様:「もっと稼げたアピールか?」)。

【課税口座等】

・株式譲渡所得:+¥2,104,196
・配当所得(マネックス証券訂正版反映):+¥1,595,108(→¥1,603,241)
・雑所得(仮想通貨・副業):+¥128,828

【NISA口座(実現益のみ)】

・NISAつみたて投資枠投信:+¥226,382
・NISA成長投資枠投信:+¥243
・NISA成長投資枠米国ETF:+¥261,519
・NISA成長投資枠米国ETF配当金:+¥112,399

・合計:+¥4,428,675(→¥4,436,808)

 2024年はNISA口座の利益をカウントしていなかった気がする&2025年についてもNISA口座の年間の実現益を一発で調べられるページが見当たらず(昔はあった気がするのですが)、商品(投信/米国ETF)&口座(つみたて投資枠/成長投資枠)ごとに調べたので、金額が正確じゃなかったらやだなということで丸ごと省こうかとも思ったのですが、せっかくなので(自分なりに調べた範囲内で)含めました。

 NISA口座の米国ETF配当金の円貨はこれまた自分で期間指定(1月1日~12月31日とか)した税引き後の一覧しか取得できず(エクセルで合計額を出した)、「現地基準日12月30日→国内支払日1月5日で本当は翌年分」みたいな誤差もありそうでいやだったのですが(ただし、日付指定の欄に「現地/国内」みたいな切り替えもなく、手取り額だったことから、=「現地課税後の年内の受取額」で、課税口座の配当金と合計すると毎月の資産残高の記事で書いている、「NISA口座以外税引き前」の金額、にちょうどなるような気もする?)、こちらも参考程度に載せました。

 この感じなら、利益の再投資やNISA積み立てを一切やめ、個人年金保険、共済、ちょこつみ、iDeCoも総ストップすればニートになれる気もしてきたのですが、先日、職場の人が「家賃20%アップのお知らせが来た」とか言っているのを聞き、やはりそう簡単にはいかなそうな気もしました(資産1億円とかあってもたぶん不安なのは変わらないので、どこかで覚悟を決める必要があるのだとは思いますが)。

 NISA成長投資枠の米国ETFの実現益はDGS(WisdomTree Emerging Markets SmallCap Dividend Fund)とかDEM(WisdomTree Emerging Markets High Dividend Fund)、IOO(iShares Global 100 ETF)を中心に、ご時世や投資スタイルの変化で決済したやつで(なのでせっかく埋めた成長投資枠がスカスカの状態。決済分の枠が回復し始めるのは4年後とか5年後とか?で、それまで数百万円分の非課税枠をロスし続けることが決まっている)、

 NISAつみたて投資枠の投信の実現益は、本当は脳死ホールドがベストではあるのですが、みなかさんどうしても配当金生活への憧れがあり、J-REITや日本株高配当個別株に使うべく(買いたい銘柄があった)、NISA積み立て金額変更のあたりで今までの積み立て分をこっそり決済した際のやつです、総合課税や配当控除で配当金の税金は安くできるし(低所得メリット)、(成長投資枠1200万円を主に米国ETFで埋めるとして)残りのつみたて投資枠600万円なんていざとなったら月10万円×5年で埋められるし、みたいな甘い考えもあるのだと思います。

 (※以下、派手に計算が間違っている可能性があります)2024年12月末の資産残高が¥40,279,537、2025年12月末が¥47,375,643だったので、年間で¥7,096,106資産が増加したことになり、率にすると+17.61%とかだと思うのですが、2023年12月末から2024年12月末にかけては¥32,455,766→¥40,279,537と、年間で¥7,823,771(+24.11%?)増えていたようなので、2025年は2024年よりも資産残高の伸びが鈍化した、という残念な結果ではあったのですが、

 S&P500は2024年に23.31%上昇、2025年は16.1%上昇、ということで(諸説あるのですが、面倒なのでネットで適当に検索して最初に出てきた数字を採用しました)、米国株の伸びも落ちているし、為替にしても、2024年12月31日の米ドル円の仲値が158.18円、2025年12月31日が156.56円と、2023年12月末から2024年12月末(141.83円→158.18円)とは違い、ほぼ同じ水準か気持ち円高で、

米ドル対円相場(仲値)一覧表 (2025年) | 七十七銀行
https://www.77bank.co.jp/kawase/usd2025.html

 さらに物価高で出費増、給与は横ばい(むしろ年後半出勤を減らしたので年収10万円くらいダウンしている)、な中、2024年と同じくS&P500級のリターン、を達成できたのは、そこそこ頑張ったのではという気がしなくもないです(読者様:「自分に甘い奴」)。

 2026年末の資産残高(謎予想)は、2025年並みのリターンなら¥55,718,493に、2024年並みのリターンなら¥58,797,910に、コロナショック(2020年2月19日から3月23日までの約一か月でS&P500指数は33.9%下落?)並みの下落が起こったら¥31,315,300になるんだろうなという感じです、米国株しか持ってないわけではないのでまた違うと思いますが、2000万円ダウンはテンション下がりそうです。

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