2026年1月末の資産残高

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 2026年1月末の資産残高は前月(¥47,375,643)比+¥552,421の¥47,928,064でした。

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 今月いつ頃だったか忘れましたが、一時的に資産が4900万円台まで増えたタイミングがあり、頭が5000万円達成モードになっていたので、月末の資産残高を見て「少なっ?」と思いましたが(読者様:「お前の手取りもな」)、一応前月よりは増えていたようなのでよかった?のですが、

 先日の記事で2026年末の予想資産残高パターンについて、「2025年並みのリターンなら¥55,718,493に、2024年並みのリターンなら¥58,797,910に」とか書いてしまったばっかりに、「ああ、今年はすごく運用が順調にいっても資産残高5000万円台でフィニッシュなんだ?」となってしまい、

 モチベーション低下気味というか、ちょっと飽きてきたというか、今は確定申告絡みのタスク(や、今後記事で書く予定ですが、ポイ活のインフラ改良とか)にエイムが向いているせいもあるのかもしれませんが、インデックスメインのポートフォリオ運用の辛いところ(=地味)というか、

 みなかさんが資産のうち3000万円をFX口座に移し、レバ100倍で米ドル円を全力ショート(1ドル150円として30億円分のポジション、2000万通貨?)、100pips抜いて一発2000万円ゲット(※計算間違っていたらすみません)、みたいな世界線も存在しているはずなのですが、現世コンペでは不採用になったようです。

 今月もゴールドがイケイケ状態、を通り越して狂ったように上がっていたので、ちょいちょい利確リバランスしたのですが、それでもまだ上がるので、「これ以上利確して株数減らしたくないな、保有比率自体を上げようかな?」と思っていたら今度は急落し、ついていけないので放置しているのと(読者様:「買い足せや」)、

 DGS(WisdomTree Emerging Markets SmallCap Dividend Fund)とDEM(WisdomTree Emerging Markets High Dividend Fund)から乗り換えたKXI(iShares Global Consumer Staples ETF)とIXJ(iShares Global Healthcare ETF)を観察していたところ、

 VTI(Vanguard Total Stock Market Index Fund ETF)とかの全部入りインデックスとは確かに(少なくとも短期的には)値動きだいぶ違う印象で(KXIはなぜか新興国株式風味の値動きで、IXJは思ったより危険物な印象)、ポートフォリオに入れた意味あったなと満足したので、NISA口座の成長投資枠を使って買い増し、気持ち保有比率を上げました。

 保有資産全体の配当利回りは3.39%、年間配当金は¥1,627,074(NISA口座以外税引き前)、未実現損益は+¥7,608,881、損益率は+18.75%、となっているようです。

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