大学時代はかっこつけてMacBookなんかを使ってみたりしていましたが、みなかさん基本的に(自分でパソコンを買うようになってからは)LenovoのPCを愛用しておりまして、
持ち運ぶわけでもないのにThinkPad(LenovoのノートPC)を買い、コーヒーこぼしてキーボード水没させて中部ノートセンターで交換用のキーボードを買う、ということを何年も繰り返し、やっぱりスリムデスクトップにしたものの、実家の部屋が3畳とかだったので(読者様:「ペットなの?」)省スペース必至ということで、
ThinkPad専門店 中部ノートセンター
https://ibmpc.jp/
(記事を書くための調べものの最中にサービス終了を知る、という悲しいあるある)
おそらく2020年の秋くらいに、「ThinkCentre M93 Tiny」、みたいな中古のミニPCを1万円ちょいで買い(下手したら2013年発売)、特に問題ないのでそれを今も使っている(まさに今この記事を書いているPC)、という貧困PC環境なのですが、

さすがに最近、(「経済成長(笑)」のため、企業が機能やらコンテンツやらにありとあらゆるゴミを増設して要求スペックを上げてくるため)PCの動作がもっさりしてきて、メモリは初期の4GBのまま&おそらくスロットもうひとつ余ってる(=メモリ増設可能)、ということで、
万が一2GB×2枚みたいな変な挿され方をしていて、4GBのメモリを買っても4GB×2枚にできなくていやな感じになる、が懸念されたり、動作電圧?がノートPC用(低電圧)なのかデスクトップ用なのかグレーなPCだったので、それらを怪しげなソフトウェアをインストールして確認し、
「CPU-Z」CPUのハードウェア情報を表示するツール – 窓の杜
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/cpuz/

詳しくは分かりませんが、ノートPC向けの低電圧仕様(1.5Vではなく1.35V)の4GBのメモリが1枚載っているよう。というかサムスン製かよ
おそらく互換性があるであろうメモリを購入→PC開けてメモリ増設しようとしたらハードディスクが取り外せなくてメモリスロットにアクセスできない→調べたら方法(=スライドさせる)分かったけどまたケーブル全部外してPC開けて、をする気力がない(約3か月間)、を経て、

ようやくメモリ増設(4GB→8GB)して電源を入れたらOSが起動せず、「これだからデジタルものは(成功するかどうかが一か八かで、頑張ったところで徒労に終わること多すぎ)」と思っていたら普通に動いて、

ちゃんと認識されて8GBになっていました
ブラウザのウインドウやたら開いても全然重くならないようになったので、これで少なからず時間を節約できそうで、メモリが1000円しなかったことを考えると、(近々、これが原因と思われる故障が起きなければ)わりとコスパよかったのではと思います。

