松屋モバイルオーダー奮闘記

「松屋モバイルオーダー奮闘記」の記事の画像2 非正規ライフ

 大学時代に(おそらく)初めて利用し、実家時代の夕飯や休日ごはん、職場の休憩中ごはん、と絶大にお世話になった松屋(牛丼チェーン店)なのですが、最近は商品がすっかりセレブ価格(平気で1000円超えてくる)になってしまい、足が遠のきつつあるのですが、

 松屋の「モバイルオーダー」という注文方法(というか、ネットやアプリからの注文全般?)を使うと、商品によっては何十円引きとかになり、ポイントもたまるので、(職場の休憩中ごはん、うっかり吉野家続きになり、「同じお店のものばかり食べていると体に悪そう」、

 という気がしてきて)やむを得ず松屋を利用する際にも、少しはダメージ(=出費)を抑えられるのではと思い、松屋のスマホアプリからモバイルオーダーを使おうとしたら、思ったより大変だった、というお話でした。

 みなかさんのirumo回線は遅すぎて使いものにならない(0.5GBのプランなので、月初の数日だけしかまともに使えない)ので、家のネット回線代わりに使っている、楽天モバイルのSIMを突っ込んだモバイルルーター、を出勤時には持ち歩いているのですが、松屋に向かいながらそれの電源をオン、スマホをWi-Fi接続に(※ここからしばらく実況スタイルになります)。

 松屋のスマホアプリを起動し、メールアドレスとパスワードを入力してログイン、店舗(職場近くには松屋が2件あるので、間違ってはいかんと現地に着いて自動ドアに書いてある店名を確認してからGO)とメニューを選んで注文、決済画面に。

 スマホにd払いアプリ入っているし、きっとうまく連携をとってくれると信じ(根拠なし)、決済方法では「d払い」を選択。するとdアカウントへのログイン画面になったので、メールアドレスとパスワードを入力、このあたりでちょっと心が折れかけてきます。

 (たぶんパスキー認証?とか設定していないのと、ドコモ回線ではなくWi-Fiで接続しているからだと思いますが)SMS認証2回、ののち、表示された画面に「電話料金合算払い」みたいな文字が見えた瞬間(やったことない、怖い、話がややこしくなりそう)、みなかさんはそっとアプリを終了させて席を立ち、食券を買いに券売機へと向かいました。

 あとで調べたところ、d払い決済では電話料金合算払い、d払い残高、dカード(またはdカード以外のクレジットカード?)、から支払い方法を選べるそうなのですが、ページ内をいろいろ見る余裕はなかったというか、「券売機であわてない、並ばない」みたいなのが松屋のモバイルオーダーのメリットとして書かれているのを見た記憶があるのですが、確かに券売機で後ろに並ばれた際のプレッシャーはすさまじいものですが、

 席でモバイルオーダーする場合も、「早くしないとふらっと入ってきて食事も注文せず席でスマホいじってるやばい人になってしまう」と(いう状況でSMS認証2回は)相当焦るし、券売機の利用(=ポイントアプリと決済アプリさえ出せればいい)よりもはるかに高いスマホスキルが要求されるので、昭和生まれには厳しいと感じました。

 今回の最終到達ページにエア注文でもう一度訪問し、d払いで他の支払い元(d払い残高、dカード等)を選べるかは試してみようと思うのですが(→現地でやる場合と違い、万が一注文が通ってしまったら困るので、「注文を確定する」みたいなボタンを押して大丈夫だったか急に心配になり、断念)、

 素直に「クレジットカード決済」を選んだほうが、dアカウントへのログインとか必要なくて楽な気はするのですが、クレジットカード決済の際にメールアドレスにワンタイムパスワードが送られるとかだったら、自宅PCでしか確認できない(わけではないが、Webメールにログインしてあれこれとか、パスワードの有効期限によってはきつい気がする)ので一巻の終わりだし、

 クーポンが使えたりポイントがもらえたりしたところで、もともと割高な松屋を利用する時点で損だし(それとは別の話なのですが、月のスマホ代が553円なのに一食800円とか出してるの頭おかしい気が急にしてきた)、みたいな気持ちもやる気をなくさせましたが、

 実際に利用しないと何もせずにぐちぐち言っているだけの記事になってしまうので(読者様:「わりといつもそうやで?」)、後日もう一度チャレンジしたら、一応成功しましたが、慣れれば快適なのかもしれませんが、現時点ではみなかさん的には券売機のほうが楽です。

【松屋モバイルオーダーを利用してみて分かったこと(失敗回への追記)】

・「注文を確定する」のボタンを押しても、そのあとに「席を確保しましたか?(=満席だったらどこで食べるん?)」みたいなダイアログが出てくるので、エア注文で事前に手順を確認することは可能そう(でも実際どの時点で注文が通るのか不明なので、自己責任で)

・d払いの決済方法は「電話料金合算払い」から変更できた(今回はdカードを選択した)

「松屋モバイルオーダー奮闘記」の記事の画像1

・今回はSMS認証1回しかなかった(前夜にドコモの毎日くじをやるためにdアカウントにログインしていたからなのか、初回だけ必要な認証が含まれていたのか、不明。ちなみにこの後もう一度モバイルオーダーを利用してみたところ、特に何の認証もなくd払い決済できた。月初でデータ容量がまだあったのでWi-Fi接続ではなくドコモ回線でアクセスしたからなのか、仕様なのか、不明。「初回のみ認証が必要な随時決済」という文言をどこかで見かけたような気もする)

d払い・楽天ペイ よくあるご質問
https://bento.matsuyafoods.co.jp/matsuben-net/guide/zuiji.html

・決済方法として「d払い」が登場するものの、d払いアプリが起動するわけではなく、「ドコモ絡みの方法で支払うの意」、みたいな印象を受けた(d払いでドコモ以外のクレジットカードを利用する選択肢も表示されていたが、それは最初の決済方法選択画面で「クレジットカード払い」を選ぶのとどう違うのか)

・クレジットカードのワンタイムパスワードみたいなのも自宅PC(登録メールアドレス)にではなく、スマホにSMSで数字で来て、さすがしっかりしてるわねと思いました

「松屋モバイルオーダー奮闘記」の記事の画像2

一応この画面を出しておいて料理受け取り時に見せるのですが、店員さんによっては特に確認されない場合もあるので、モバイルオーダーの場合はスティール(誰かが自分になりすまして料理を受け取り、食べてしまう)への警戒が必要

 クーポンが利用できたりポイントが貯まるのはメリットなのですが、冒頭に書いた通り、松屋の利用自体みなかさんにはお値段てきなハードルが高く(牛めしなら安いのですが、外国産牛肉の肥育ホルモンとかが気になるので、あまり頻繁には食べないようにしている。スペインはちょっと分かりませんが、フランスとかデンマークみたいな規制の厳しそうなEU産、に当たる場合のある豚肉系メニュー、

 が個人的にはおすすめでしたが、ある時期から豚肉の原産国ラインナップにブラジルが加わり、ちょっと当選率がダウンしています)、あまり行かないので、ポイントの貯まるペースは緩慢そうというか、実用的かと言われるとちょっと微妙な印象で、しかも利用するたびに各種情報がチューチューされてるんだろうなと思うと、割に合わない感が強めですが、

 松弁ネットなら登録したばかりのレギュラー会員(最低ランク)でも現在(松屋)ポイント付与率6%という噂で、吉野家やすき家での三井住友NLカードスマホタッチ決済利用時の還元率7%、に近いお得率のようなので、持ち帰り派の場合は有利に利用できそうな気がします。

松屋フーズ ポイント最大10%還元キャンペーン – 楽天ペイ(オンライン決済)
https://checkout.rakuten.co.jp/merchant/matsuyafoods/20251117/
(つい最近、キャンペーンがやっていたので楽天ペイも使ってみましたが、d払いの場合と同じく楽天会員ログイン→決済確認→SMS認証、みたいな感じでいけました)

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