2025年12月末の資産残高は前月(¥46,319,689)比+¥1,055,954の¥47,375,643でした。

データの数が増えてきたのでWordPressがどうにかしてくれると信じて画像サイズを大きくしてみたのですが、ひどいことになっていたらすみません
今月は米国債部分のリフォームが完了し、DGS(WisdomTree Emerging Markets SmallCap Dividend Fund)とDEM(WisdomTree Emerging Markets High Dividend Fund)→KXI(iShares Global Consumer Staples ETF)とIXJ(iShares Global Healthcare ETF)、への乗り換えも完了、新興国株式への主なエクスポージャーはほぼオルカンに入っている分だけくらいになり、
あとはゴールドが相変わらずイケイケそうだったので、DEW(WisdomTree Global High Dividend Fund)を一部決済して高配当株式のアセットクラスの比率を気持ち減らし、その分を振ってゴールドの保有比率を12.5%に戻したりして(DEWはNISAの成長投資枠でがっつり買ってしまっているのですが、たぶん「2025年の投資損益」みたいな記事をあとで書くと思うのですが、今年の譲渡益が200万円オーバーとかになってしまっていて、今後さらに円安&金融所得課税あれこれになった状態で同じことしてたら(キャピタルゲインの)税金増え放題だし、
配当金の外国税額控除を捨てるしかないNISA口座、で配当目当ての銘柄を保有するのどうなの、と前々から思っていたり、「株は成長、配当は債券」というのがなんとなく頭にあったりで、成長投資枠の米国ETFは配当系よりキャピタルゲイン系に振ろうということで、NISA口座のDEWは減らしていくかもしれません。シーゲル派のポートフォリオがそんな感じだった気がするので、KXIやIXJの比率に合わせてどこまで減らすか決めそうですが未定)、予定していたポートフォリオの改造はひと段落した感じです。
ジェレミー・シーゲル博士が推奨している株式ポートフォリオ
https://www.moneypost.jp/1281640/2/
株やゴールドは高いし(アメリカンはゴールド没収のトラウマがあるから金を保有している人が少なく、その人たちが買い求めだしたら金価格まだまだ上がる、という説を聞き、確かにそうな気はしましたが、人がそんなに簡単に過去のトラウマを克服できるのかは不明。でも日本のお年寄りは預金封鎖のことはすっかり忘れ、銀行預金を安全資産と思って預けまくっている?認知症GOX分が積み重なっているだけ?)、
ビットコインはサポート割ってる気もするから踏ん張らないと1100万円台とか普通にありそうだし、長期的に米ドル安、の疑惑下では米国債にも期待できず(ステーブルコインの発行体に裏付けとして米国短期債の保有を義務付け、無理矢理買わせている状態?JPYCも国債消化の目的で作られたのかなと思いましたが、お金持ってるのはお年寄りなのにデジタルなステーブルコイン発行って何がやりたいのか不明)、
J-REITは外国人の爆買いが問題視され始めたし(金融所得課税対策に、不労所得のステージを不動産に移そうとする富裕層の需要はありそう?でも利上げでローンきつくなるのでセオリーてきには厳しそう。ちなみに税制改正で不動産小口化商品のメリット減少ということで、日本株高配当個別株として保有しているFPG【7148】が残念なことになっている)、
長期的にはやっぱり円安傾向だとは思いますが、アメリカ利下げで日銀利上げだと短期的には円高に振れる場面もありそうだし、プーさんに火がついてしまった今、半導体供給終了でAIコケる、のリスクも高まり中だし(どさくさに紛れてサムスンが輝きだすのか、台湾有事に便乗して北朝鮮もハッスルしだしてそれどころじゃなくなるのか)、ここから資産残高が増える要素が全然見当たらないのですが、みなかさんがどうこうできる問題ではないので、ビクビクしながら見守りたいと思います。
保有資産全体の配当利回りは3.48%、年間配当金は¥1,650,507(NISA口座以外税引き前)、未実現損益は+¥8,061,301、損益率は+20.30%、となっているようです。



