TOBが鬼門(最近の日本株高配当個別株)

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 メインのポートフォリオ外でやっている日本株高配当個別株投資、時価総額500億円以上で、配当利回り4%以上の(業績次第で3%後半に下がっても手放さないことあり)、業績2期連続ダウンとか、見た感じ微妙じゃない銘柄(基本的には少しずつでも売り上げ、利益ともに右肩上がりの銘柄をチョイス)、

 を、時価総額に応じて3万円、6万円、9万円…15万円とかずつ、40銘柄くらい保有していて(最近はその上限を、どこかで見かけた食品のインフレ率、に合わせ、年間8%ずつ引き上げていこうと思いきや、そうするとやたら金額増えてしまいそうなので考え中)、業種てきに避けている銘柄とかは基本的には下記の記事から変わっていないのですが、

 ルールに反してアステラス製薬【4503】(本日の株価で配当利回り4.36%)はちょっと持ってみたり、鉄鋼系の銘柄はいつかの記事で書いた通りすでに処分済みなのですが、それと同じく、アメリカが強いこだわりを持っていそうな自動車産業、系の銘柄はトヨタ先輩とか、対等に戦える会社以外はきついんじゃないかなということで、SUBARU【7270】(3.32%)、本田技研工業【7267】(4.59%)、ヤマハ発動機【7272】(自動車系なのかは不明。4.50%)、あたりを処分した記憶があります。

 あとは東洋建設【1890】が例のごとくTOBでボッシュートになるようだったのでさっさと利確したり(銘柄選びの労力がまた蒸発。配当利回り5%の東洋建設が配当利回り2%の大成建設に買収されるのって、なんか、配当に充てられるはずだったお金が大企業の社員様のお賃上げに使われる感、がなんだか気に食わない感じです)、

 今もまたフォーラムエンジニアリング【7088】、が米投資ファンドKKRに買収されるということで、だいぶ配当利回りあった気がするのですが(恨)、ボッシュートになる予定で、時価総額に応じた保有金額、にしていると、TOBされやすい(=時価総額が小さい)銘柄の保有金額が少なくなり、

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投資対象(時価総額500億円以上)になったり外れたりしているアイホン【6718】(4.69%)、セキュリティ方面からの需要で案外いけそうな気はするんですけどね

 配当利回り5%とかを受け取り続けられる予定が、TOBによって数千円(保有金額が少ないので利益も少ない)のキャピタルゲインでボッシュートになってしまうので、TOB対策(=TOB時に得られる利益をもう少し実用的な金額にしたい)に、時価総額の低い銘柄の保有金額をもう少し底上げしようかなと考え中です(あと高配当ではないのですが過去に利確済みのメタプラネット【3350】、がそろそろ安くて気になっています)。

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