2025年9月末の資産残高

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 2025年9月末の資産残高は前月(¥41,941,634)比+¥1,552,904の¥43,494,538でした。

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 昔は資産の増加が素直に嬉しかったものですが、最近はみなかさんの自己肯定感の低さも手伝い、通貨の紙くず化が進むことで額面が増えているだけ(=資産運用がうまくいっているわけではない)な気がしてしまい、もちろん増益とか成長てきな理由で株価を伸ばしている企業、に投資できているおかげで資産が増えている部分もあるのでしょうが、

 日本の企業を見ている感じ、みなかさんのような低収入な人は利用をあきらめざるを得ない価格への強引な値上げとか、無課金層への露骨なサービスカットとか、貧乏人は切り捨て、富裕層だけ大事にしてそこからお金取ればいい、みたいな、

 そういう方向への転換を経済成長と呼ぶならみなかさんはあんまり好きじゃないなって思います(読者様:「お前の好き嫌いなぞ知らぬ」)、「値上げすれば儲かる」みたいな、子供でも思いつくような方法でしか利益を伸ばせない企業って早くつぶれたほうがいいんじゃないですかね(毒)。

 今月は米国長期債ETF(BLV)を少し売却し、野村證券で米国外の高格付けな国の、中期債くらいのデュレーションの生債券を買ったり(購入時の為替手数料で利金2回分くらいの額を持っていかれている気がする。うっかり短期債買ったら為替手数料取り戻せないかも)、

適用為替|ソリューション・サービス|野村證券
https://www.nomura.co.jp/solution/financial-assets/retail/exrate.html
(「別途ご相談」なんて聞いたことない)

 ゴールドの保有比率を少し増やすことにしたので、同じくBLVを売ったお金でGLDM(SPDR Gold MiniShares Trust)を買い増したりしたのですが(あとはBLVを減らして下がった配当金を補うべく、日本株高配当個別株やJ-REITを積んだりわちゃわちゃやっていますが、そのあたりは後日機会があれば)、最中にBLVがだんだん戻ってきていて、もうちょっと売却のタイミングを遅らせればよかったなと思いました。

 世界の国債格付けランキングみたいなのって、債務履行能力の高低しか考慮されていなさそうというか、財政は健全?だけどロシアと陸続き(と言うのか分かりませんが)なドイツと、格付けは下がりつつあるけどロシア、中国、北朝鮮とかのやばい国が攻めるには、大量の燃料を使って戦闘機、爆撃機、給油機を飛ばしたり(今はドローンでいけるのか)、

 かなり射程長めのミサイルを頑張って当てないといけないアメリカ(しかも陸続きならなんか、混戦というか、爆破しておいて「ウクライナが自爆した(プ)」みたいなこと言えるけど、大陸間弾道ミサイルなんか発射したら瞬時に世界中に捕捉されて言い逃れできなそう)、みたいなのを考えると、なんだかんだ米国債も悪くないような、

 「米国GDP世界1位!」とか言っているけど、本来は別な国になっていてもおかしくないような50州?を一つの国としてカウントしてチートしているだけで、個々に見ると東京みたいな州が1割、ゾンビドラッグで壊滅してる州が3割(読者様:「多くね?」)、鳥取県みたいな州が6割、と、実際の中身はだいぶ厳しめな感じだったり、とかもありそうでよく分からないので、思い切って株100%(と少量の現金とゴールド、ビットコイン)、みたいな選択も相変わらず魅力的だなと思います。

ウクライナの財政収支の推移 – 世界経済のネタ帳
https://ecodb.net/country/UA/imf_ggxcnl.html
(戦争には反対ですが、普段の軍事費の予算が少なすぎる国、がいきなり巻き込まれる?とウクライナのように詰むので、戦争に備えるとかではないにしろ、日ごろから軍事費の予算を積んで財政に負荷をかけておき、有事の際のドローダウンをマイルドにする、ことで救える命が多少ありそうな気はしますが、その前に軍事費のための増税で我々庶民が有事でもないのに○にそうなのが困りものです)

 米国長期債って(オールシーズンズポートフォリオを信仰している人は、必然的に)保有比率が大きめになるので、(米株高とかで)ポートフォリオ全体のボリュームが増えると真っ先に不足し、買い足しリバランスが必要になる(ポートフォリオ全体が100万円増えたら、たとえば米国長期債の保有比率を40%にしていた場合、米国長期債は40万円増えていないと既定の比率から不足し、買い足しリバランスすることになる?不明)アセットクラスなので、

 オールシーズンズポートフォリオって、投資家に(リバランスで)米国長期債を買い支えさせるため、アメリカ政府が「アメリカ詰んでる。でもあなた有名な投資家、このポートフォリオおすすめする、みんな米国債買う、アメリカ大丈夫。オッケー?」みたいなノリで作らせたポートフォリオなんじゃないかという気もしてきましたが実際は分かりません(過去はそこそこ強かった、みたいなバックテストの結果とかも見た気がするので、完全に嘘っぱちとかではないと思いますが)。

 保有資産全体の配当利回りは3.82%、年間配当金は¥1,659,927(税引き前)、未実現損益は+¥5,474,115、損益率は+14.40%、となっているようです。

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