BLV(Vanguard Long-Term Bond Index Fund ETF)を少し減らし中です

 米国債、関税インフレ?なんかで一時期ちょっと微妙になりつつ、なんやかんやで(一旦は)通常モードに戻って利下げの話も出始める、とは思っていますが、今後も米国債の信用低下の流れが続く可能性はある程度ありそうな気がするので(=長期金利が下がりづらく、米国長期債ETFが低迷する。でも経験上、意外とこういうときに脳死買いで立ち向かうと結果よかったりもする)、

 BLV(Vanguard Long-Term Bond Index Fund ETF)を少し減らし、米国外債券に振る(または同じ米国債でも、短期債とか米ドルMMFとかデュレーションの短いものに逃げておく?物価連動国債をぶつけていくのも面白くはありそう?)必要性はなんとなく感じており、それにはIGOV(iShares International Treasury Bond ETF)がお手軽かなと思いきや、

 IGOVには日本が12%含まれていたり(でも円高ヘッジてきな要素?が入り、ポートフォリオの値動きのカオス度が増す気がするので、円建て資産入りの米国ETFはわりと好きです、VEAとか)、組み入れ銘柄の格付けも、米国より上のAAAが3割、米国と同じくらいのAAが3割、米国より下のAとBBBで3割、みたいな感じのようで、米国債オンリーの場合と比較して質(格付け)がアップする感じがあまりなく(=今回は米国より格付けの高い国の国債を買いたいわけなので、目的に合わない)、

iシェアーズ 世界国債(除く米国)ETF
https://www.blackrock.com/jp/individual/ja/literature/fact-sheet/igov-ishares-international-treasury-bond-etf-fund-fact-sheet-ja-jp.pdf

 ドイツ、オーストラリア、シンガポールとかの国債を単国のETFで買うか(東証上場の外国債券ETFが意外と種類豊富そうなのですが、為替ヘッジとか余計なのついてる場合がありそうだし、二重課税調整のあれで確定申告が面倒になりそう)、野村とかで生債券を買うか、債券じゃなくなっちゃうけどFXで国債格付けの高い国の通貨(NOK、SEK等)を持つか(日本が利上げモードなのに円売り?マイナススワップで○ぬのでは)、

 今のところ直感で現実的なのは野村で生債券のドイツ国債とか買う、なのですが(オーストラリア国債、ニュージーランド国債くらいならSBI証券にもあった)、あれこれ悩んでいるうち、「そもそも債券自体いらないんじゃね?」という気持ちにもなってきたり、定まらない感じなのですが、

 とりあえずBLVを少しだけ決済し、お試してきにABFB(ABF Singapore Bond Index)を少額買ってみたり、野村證券に口座開設の書類を請求したりしています、野村證券はゼロクーポン債の途中売却の利益が非課税、みたいな時代に口座を作って生債券持っていたのですが、当時は債券の(途中?)売却手続きは対面じゃないとできなくて、

 ローソンストア100に行った帰りにものすごいラグジュアリー&ウッディーな内装の店舗に赴き(ザ・場違い)、もつポン酢(おつまみ。ローソンストア100で買った、こんなに匂うとは思わなかった)の玉ねぎ臭をまき散らしながら債券売却の手続きを行い、恥ずかしかったトラウマがあるので、今は売却もネットでできるようになっているといいのですが。

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