みなかさん趣味の日本株高配当個別株は、基本的に単元未満株で、銘柄の時価総額に応じて(だいたい)3万円ずつ、6万円ずつ、9万円ずつ、12万円ずつ、とか保有額を変えて買っているのですが、困るのは株価が300円未満の銘柄を購入する場合で、
たとえば276円の株を3万円分買おうと思っても、保有額が3万円に達する前に株数が100株(単元株)になってしまうので、そこからは単元株での取引になってしまい、思い通りの金額保有することができない(=27600円ずつしか取引できない)、と思い込んでいたのですが、
銘柄は忘れましたがとにかく、保有株数が85株の銘柄を20株買い足す必要が生じた際(本来15万円分保有するはずの銘柄を、キャッシュがないので12万円分しか買えていなかったのを、あとで3万円分買い足したとかそういう感じ)、
「あれ?これ(単元株数超えて)105株になっちゃうけどいけるのかな?」と思いながら注文したら、普通に約定し、保有株数が105株になっており、「単元株+単元未満株」という形で、100株以上の中途半端な株数、を保有できることが分かったというお話でした(読者様:「素人が」)。

100株突破の例(配当上げる気なさそうなので処分を考えているセブン銀行。というかSBIなんでこんなに上がっている?)
ただし、(ポジションが二つに分かれていたりはしないので、見た目では分かりませんが)100株の部分は完全に単元株としてひとかたまりになってしまっているようで、(100株のうちの)一部を単元未満株として売却するみたいなことはできなそうな印象で(たぶん)、その銘柄が値上がりしたので一部を利確してチューチューしようとした際、
(単元株部分を売却するとほぼ全決済になってしまって話が違ってくるので)予定していた株数を利確できなかった(=5株の単元未満株の部分だけとりあえずで決済しておいた)、ということがあったので、面倒でなかったら99株未満ずつに分けて複数の証券会社で保有する、というのがよさそうな気もしたのですが、
株主名簿に載るのは証券会社ごとではなく、個人ごとなので、A証券会社で50株、B証券会社で50株保有していても株主優待は受けられる(単元株数保有している判定になる)、というネット情報を信用するとすると、「単元株数保有している判定なのに(それぞれの証券会社には単元未満株しかないので)単元未満株として取引できる」という、心配な状態になってしまい、
そのあたりどうなるのかは各自調べていただくとして、他に思い通りの金額分株を買う方法としては、楽天証券で新たに始まった「かぶピタッ」というサービスが目新しいようです(他にもあるのかもしれませんがちょっと分かりません)、取引できる銘柄は少し限られそうですが。
かぶピタッ(金額指定取引) | 国内株式 | 楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/domestic/fractional/

