楽天キャッシュでのNISA積み立てわりと快適かも

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 「NISAのロールオーバー」ってすごく懐かしい言葉だなと思ったので書いておきますが、記事の内容とは関係ありません(読者様:「なぜ書いたし」)。

 楽天キャッシュでの投信積立、が今月から始まったのですが、「自動的にお金(またはそれに相当するもの)が引き落とされて投資信託が注文され、購入される」というのはクレカ積み立ての場合と同じなのですが、楽天キャッシュの場合、投信購入に利用される楽天ポイント(積み立てにポイントを利用する設定にしている場合)の減算日、

 が楽天カードの利用獲得ポイントとか、毎月15日?のポイント付与ラッシュ、の前(13日~15日?)に来てしまうようで(クレカ積み立てのときはポイント減算日が16日?で、当月のカード利用獲得ポイントとかを積み立てに使えた気がしたのですが、不明)、

 楽天キャッシュでの投信積み立ての際のポイント利用を最大にするには、コア通常ポイント(=通常ポイントのうち、投資に使える楽天ポイント)をうっかり別の用途に消費してしまわないよう、翌月のポイント減算日まで管理を徹底する必要がある、というのが注意点な印象でした。

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引き落とされては追加する自転車操業

 ポイントを使っても使わなくても、出ていくお金(またはそれに相当するもの)の金額は同じなので、気にしなくてもいいのかもしれませんが、「ポイント利用しつつ投信3万円以上購入で+0.5倍」のSPUを狙っている人とかは、クレカ積み立ての場合よりコア通常ポイントの管理に慎重になる必要がありそう(「期間限定ポイントいっぱいあるから、

 今日のスーパーでの買い物、楽天ペイをポイント使う設定にして支払って、楽天キャッシュを温存しよう→設定戻すの忘れて別のお店で楽天ペイ使ってしまい、通常ポイントボッシュート」みたいな、どこかのみなかさんのようなことをしてはいけないということ)です。

 JCBカードのチャージ上限引き下げ(30万円→2万円)前に楽天キャッシュをチャージしておこうと、ファミペイの月間チャージ上限?を10万円→30万円にアップし、今月は今のところ15万円くらいチャージ済みで(タスクが渋滞して混乱しそうなので、チャージしたファミペイ残高で残りの住民税もついでに支払ってしまった)、

 今月末までにできる限りキャッシュを捻出し、30万円に近い額までファミペイにチャージ&楽天ギフトカードを買って楽天キャッシュに突っ込む、の作業中なのですが、イオンカードを作る予定なので、向こう数か月分の積み立て金額相当の楽天キャッシュだけ用意しておけばいいような気もしてきました(8月6日以降も月間2万円はJCBブランドでもチャージできるわけだし)。

 「楽天キャッシュでの投信積み立てだとクレカと違って前払いになるので、キャッシュフローがシビアになりそう」と以前に書いた気がしますが、方法ではなく金額の大小(旧:52500円/新:23000円)の問題な気もしますが、今までの「急に5万円前後のクレジットカード利用が発生」、よりは、

 「引き落とし日までに楽天キャッシュを積み立て金額分用意できればいい」のほうがなんか、お金の動きがマイルドというか、楽天銀行デビットカードでの引き落としは確かにリアルタイムではあるのですが、ファミペイ、楽天キャッシュ、と資金をプールできる場所が多いので、ある意味バケツ戦略可能というか、

 また、(ファミペイチャージに利用した分が引き落とし済みであれば)将来の負債(クレカ利用)が増えないので、急にニートになったりした際の困り度が少し減りそうで(むしろチャージ済みのファミペイ残高や楽天キャッシュが生活費の足しになる?)、やっぱりクレジットカードってあんまり使わないほうがいいなと思いました(普通)。

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