2025年7月末の資産残高は前月(¥39,925,879)比+¥1,701,608の¥41,627,487でした。

月100万円以上稼げそうな職業なんて、インスタのパリピインチキコンサル勢、上級闇バイター、最上級リーマン(経団連企業の役職クラス?)、本気めな機械とかを導入しているレベルの独立系美容サロン経営女子、(お友達の怖い人による、「これ別に手術失敗したわけじゃないから。口外したら知らないよ?」みたいなアフターサービスを備えた)上級美容整形外科医、
お客さんに恵まれた夜系、風俗系の女性(海外出稼ぎ含む)、パパ活女子、上級ホスト、上級ガテン系(自宅の駐車場にアルファードが停まっているような)や電気工事の自営さん、ガチ大家さん、最上級アフィリエイターやインフルエンサー、配信者、くらいしか思いつかなくて、
BNFさんだったか誰だったか忘れましたが、「1億円損したら株で取り戻すしかない(普通に働いて稼ぐの無理)」と言っていたのを思い出すというか、みなかさんのような商売っ気のない凡人が月100万円以上資産を増やすには、基本的には投資しかない(逆に、投資なら凡人でも月100万円以上資産を増やせる可能性がある)ので、その点では投資ファイターを選んでよかった気はしますが、
何もせずに月100万円とか増えてしまうと逆に、手取り18万円のためにあの、人間の姿を模して人語をしゃべる魔物たちしかいない場所(=職場)に赴くのがますます苦行になってきて、シフト希望を考える作業(提出したら出勤しないといけないが、出勤したくないし、正直出勤しなくても当分餓死したりはしない)にかなりの精神力を持っていかれています。
【今月(全部または一部)決済した主な米国ETF】
・SPYD(SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF)
・VYM(Vanguard High Dividend Yield Index Fund ETF)
・VIG(Vanguard Dividend Appreciation Index Fund ETF)
・SPLG(SPDR Portfolio S&P 500 ETF)
【今月買い増した主な米国ETF】
・DEW(WisdomTree Global High Dividend Fund)
・SJNK(SPDR Bloomberg Short Term High Yield Bond ETF)
・IHY(VanEck International High Yield Bond ETF)
ということで、メインのポートフォリオの高配当株のアセットクラスはDEW一本にしてしまいました。保有銘柄数が多いと管理も面倒だし、売買手数料も増える(3銘柄あると1銘柄の場合の3倍かかる?)し、SPYDとかVYMってみんな買っていそうでなんかいやだったし、なんとなくですが、「株は成長、インカムは債券」、ってシンプルにしたほうがよさそう説が(自分の中で)あったり、
あとはDEWに米国株が含まれているので、米国:米国外、の比率を3:2に保ちたいときとか、DEW分の米国株を計算に入れつつSPYDやらVYMやらを買わないといけなくて、計算の苦手なみなかさんには大変だったからです。海外口座を持っていればVYM+VYMI(Vanguard Internatl High Div Yield Index Fund ETF)でたぶん簡単だし、信託報酬も抑えられそうなのですが。
VIGはメインのポートフォリオから脳死ホールド枠に移そうかなとも思ったのですが、その穴を埋めるだけのキャッシュがなかったし、値動きてきにはほぼ米国インデックスだったので(読者様:「分類雑すぎるだろ」)、思い切って処分してしまいましたが、
米国インデックスETFとして、全米でもなくS&P500でもなくVIG、はアリかも(米国インデックスってそこそこの比率保有する人が多そうなアセットクラスなので、そこにメイン指数より配当利回り0.5%くらい高い銘柄を突っ込んだら、配当金けっこう変わってくると思う、上昇時には微妙に置いていかれますが)と考えたくらいには気になるETFです。
SPLGはなんかこう、「VTIだと基準価額が高くて細かいリバランスがしづらいから」、みたいな理由で買った気がするのですが、証券会社へのログイン作業が煩雑になり、大きめに動いた時しかリバランスしなくなったり、資産残高が増えてきたことにより、VTIを1単位にしても問題ない感じになってきたり、
「賃上げって言っても大企業だけじゃん」とか言いながら投資では大企業(アメリカの代表的な企業500社?)に集中投資、って粋ではない気がしたし、やっぱりVTIのほうが個人的にしっくりくるので、今後も米国株インデックスのアセットクラスの利確リバランスの際には、SPLGを優先的に決済し、残りのポジションも徐々に処分していく予定です。
SPYDとVYMはNISA口座で買っていたので、非課税枠を無駄に失った上(回復するの5~6年後?)、なんの得にもならない損失を出す(配当金で治癒されていくと思いますが)という残念な結果になり、NISAの成長投資枠のご利用は計画的にと思いました。
保有資産全体の配当利回りは4.01%、年間配当金は¥1,668,564(税引き「前」)、未実現損益は+¥3,889,240、損益率は+10.31%、となっているようです。


