(相変わらずビギナーが勉強のために調べつつ適当言っている記事ですので、真に受けないでいただければ幸いです)老後、貧乏じゃなく住民税非課税ライフを送る方法としては、年金額を抑えて住民税非課税世帯になり、申告不要制度を利用した配当所得で足りない生活費をまかなう、が投資ファイターの一般的なスタイルかなと思うのですが、
要は年金額が一定ラインを超えちゃう(=現役時代に年収を上げすぎて、高額の厚生年金保険料を長期間かけすぎる)と、問答無用で死ぬまで住民税非課税世帯無理が決定するということで、早い時期からの対策が必要そうな気がしてきました(読者様:「お前心配ないやん」)。
年金額が住民税非課税ラインキワキワの人は、あえて繰り上げ受給で金額を減らして住民税非課税世帯になることで、繰り下げ受給より得するみたいなテクニックがあるのか(でも65歳未満だと公的年金等控除額が大幅に下がるようなので、65歳になるまでの間は厳しい戦いになりそう?)、
ざっと調べただけなので違うかもしれませんが、生命保険会社とかで加入した個人年金保険、から受け取る年金は、公的年金等控除の対象となる「公的年金等に係る雑所得」ではなく、ノーマル雑所得扱い?になり、年収アップ&住民税非課税ライン超え要因になりえるので、
どこかのタイミングで解約して返戻金として受け取る必要があるのかなとか(iDeCoは年金として受け取る場合なら公的年金控除の対象になる印象ですが、それで年金額が増えちゃって住民税非課税ラインをオーバーしちゃう、という場合、一時金で受け取るほうがいい?そもそもみなかさんおそらく職場からの退職金とかないので、退職所得控除消化のためにも一時金での受け取り一択かも)、
あとは住民税非課税の限度額も、地域によって微妙に違い、1級地(東京23区や指定都市)から3級地(滅んでも誰も困らないような地域?)にかけて低くなるようなので、できるだけ住民税非課税限度額が高い地域に移ってから年金生活に入るとか、
最悪そのへんの認知症おばあちゃんとかトー横キッズとかを適当に扶養に入れて控除を増やすとか、その気になれば(みなかさんのような配偶者なし、非子持ち様、独身税対象者でも)控除を水増しする方法はいろいろありそうです、老い先短いので今より禁術使用のハードルは下がっているはず(当ブログでは推奨しません)。
・65歳未満単身世帯:45万円(住民税非課税限度額)+60万円(公的年金控除)=105万円
・65歳以上単身世帯:45万円(住民税非課税限度額)+110万円(公的年金控除)=155万円
住民税非課税世帯とは?対象の年収の目安、優遇措置などを解説 | オリックス銀行
https://www.orixbank.co.jp/column/article/226/
ということで、(住まいが1級地であれば?)年金額が月13万円近くあっても住民税非課税世帯になることが可能なようで(実際は不明)、みなかさん今の収入だと月13万円の年金なんて普通に到達できない気がするので、このままいけば老後は問題なく住民税非課税世帯になれそうな気がしますが、
20年後も制度が今と同じままなんてほうが確率低そうだし、金融所得課税あれこれで、配当所得の税金を申告不要制度で完結させるということができなくなったり、就職氷河期世代が老後を迎えたとたんに全員住民税の刑が発動されたり(全員社保の刑みたいに)、とかで計画破綻する可能性はそこそこ高そうな気はしています。

みなかさんの現在の年金受給見込み額(ねんきん定期便?より)。社保加入がわりと最近だった&低収入なので少ないですが、それでも現時点で年間50万円とかあるようで(同じ金額を配当所得でゲットするには、年利4%の商品に投資したとしても元本1250万円~が必要?)、投資ファイターになるより適当に正社員になって社畜するほうがやっぱりイージーモードな気がしました。
下記の公的年金シュミレーターでざっくり試算したところ(ねんきん定期便のQRコードを読み込んで生年月日入れるだけで確認できるというハイテクぶりにビビる)、最終的には65歳時点で年間113万円の年金を受け取れそうと出ましたが、今の仕事を65歳までしているということはない気がするので、実際はもう少し減りそうな気がしています。
公的年金シミュレーター
https://nenkin-shisan.mhlw.go.jp/
本来住民税非課税世帯じゃないレベルの収入のある年金生活者に、60万円とか110万円とかの控除を与えて住民税非課税世帯にして、そこに現金バラマキして自分たちに投票してくれるソルジャーを錬成する、ということをしている一方、年金なみの収入しかないのに若いから公的年金等控除の対象外で、住民税非課税世帯になれない就職氷河期世代がいるとしたら、よくない差別のような気がしました。
今の老人って特に苦労なく(なんてことはないと思いますが、平均的に、今の現役世代と比較すると)ぬるっと就職、結婚、子育て、年金生活、みたいな人かつSNSとかやってない人が多いからだと思いますが、年金とかを含めた老後の流れってあんまりSNSとかで目にしない気がするというか(そもそもみなかさんSNSあまりやってないからだと思うのですが)、
あと10年くらいしたらネット世代が老後を気にしだし、そういう投稿が増えてくるのかもしれませんが、国保が74歳まで(年金生活者も払うらしい)で75歳からは後期高齢者医療制度の加入者になるとか、年金生活者も普通に給与所得控除(ここでマイクロ法人か?)、寄付金控除(住民税非課税世帯だと不可っぽい?)、社会保険料控除(でも基本的に社保は70歳で終了な雰囲気?)とかの各種控除を使えるとか、
あとは普通に繰り上げ受給、繰り下げ受給、各種年金系の資産の受け取り方法とか、60歳~75歳くらいの間(すごく制度が渋滞していて、適切なものを選ぶの大変そう)の選択次第でだいぶ残りの人生のあれが変わりそうな印象を受け、誰かそのへんまとめて解説してくれないかなと思いました(読者様:「お前やれや」)。

