令和の米騒動

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 みなかさんPFASが気になって普通の炊飯器が使えない(基本テフロン加工されてそうだし、土鍋コーティングみたいなのは予算オーバー)のと、一人暮らしで冷蔵庫がホテルサイズのしかないので、原則お米冷蔵不可で、虫リスク(コクゾウムシ?すでにお米の中に一定確率で卵が産みつけられており、孵化は温度次第、という絶望的な話を聞いた)が気になるので、

 白米に関してはマイクロプラスチック覚悟でパックごはん頼みで(玄米はたまに小容量のいいやつ買ってセラミック鍋で炊く。白米も炊いていたことがあるのですが、冷凍庫も同じくホテルサイズで常に空きスペースを作るのに苦労している状態なので、大量に炊いて冷凍しておく、ということができず、コスパ稼げないのでやめてしまった)、もともと割高なものを買っているし、

 糖質制限じゃないですけど、(お酒と)おかずだけみたいな食事をすることもしばしばあり、あまり今回の米騒動の影響は受けていないのですが、なんかこう、税収アップのために、国民みんながお金を使いがちなもの(水道光熱費、携帯料金、NHK受信料、お米、野菜、卵とか)を、政府の仲良しに管理させ、

 「税収増やしたいからよろしく」の一声で供給量や価格を調整させる仕組みがあるのかな、と思っていたのですが(お米の値段を2倍にすれば消費税を実質16%相当?にできるし、せっかく仕込んだそういう仕組みが全部無駄になるから消費税減税は意地でもしたくないのかなというか)、

 今回のは、もともとJAと農林水産省が減反政策でデビアス社(ダイヤモンドの供給を調整して価格をあれこれしている?)みたいなことをお米についてしていた(ある意味農家を守るためなのかもしれませんが)ところに、異常気象による野菜値上げとかインフレによる食品値上げとか、がトラウマになっている庶民、がメディアに煽られて急にお米買いだしたり、

 それをチャンスとばかりに業者が転売ヤー化して便乗値上げ&中抜きパラダイス、値上がりを見込んで在庫出し渋りで価格つり上げ、みたいな話なのかなと思いましたが実際は分かりません。あとはそもそも政府がアメリカさんに言われてお米の輸入増やすつもりだったから、そういう方向に行くように仕向けたとかですかね。

 人それぞれだと思うし、「やっとお米安くなってきた!」って喜ぶのも全然いいとは思うのですが、家畜のエサ寸前のキロ10円みたいなお米を5キロ2000円で売りつけられ(そもそも備蓄米って、みんなの税金を使って買った、緊急時には無償で配布されるはずのお米なのでは?と書いているうち、

 備蓄米の制度自体もアベノマスクやマイナンバーカード、東電の廃炉費用、新たに設定される各種税金とかと同じく、国民からチューチューしたお金を政府のお友達に配る手段のひとつなのではという気がしてきた)、「小泉さすが!」ってなってる人がいると聞くと心配になるような(○人ワクチンを喜んで接種されに行っていた当時から成長していない?)、

 でもまあ、備蓄米の保存状態が悪くてカビ毒素で集団食中毒とか、朝早くからスーパーに赴いて必要以上にお米を買い溜めした暇なお年寄り、がやっぱり食べきれなくて夏の暑さでコクゾウムシフィーバー、日本中がコクゾウムシパラダイス(道路にウヨウヨしているレベル)になってお米全滅、とかにならなければ別にいいんじゃないかなと思います。

 今後もインフレ進行の過程でこういうのどんどん出てきそうですよね、企業は賃上げとかに対応しなきゃならないけど、「ぶっちゃけ普通にやってたら無理じゃね?」ってことで手っ取り早く中抜き&価格転嫁が第一選択になり、

 政府は「国民の生活のために輸入を増やして価格安定を図ります!」って言って実際はアメリカの言いなりなだけで、農薬とか各種お薬の基準ガバガバのやばい食品いっぱい入ってくるみたいな(それでガンが増えるので、セットで押しつけられたアメリカさんの不用品の抗がん剤も順調に消化できる、みたいな)。

 食料自給率は高いほうがいいと思いますし、お米=日本、っていうイメージはやっぱりあるので、伝統を守るのはある程度大事な気もしますし、農家を蔑ろにするのはよくない気はするのですが、そういうのもなんかこう、JAと農林水産省が安定して儲けるために国民に植えつけてきたイメージ、方便なのかなという気もしてきて(「国の借金」とかと同じ)、

 そもそもちょっと米不足?になったくらいで値段2倍とかになっている時点で、自給率100%だったところで危機は起こる、ということが今回証明されたような気がして、多少輸入に頼る比率を増やすのも悪くないんじゃないかな、とみなかさんは思いました(中国産を除く)。

 ただ、飲食店とかしれっとお米をアメリカ産や備蓄米に切り替え、それでコストダウンできたであろう分を消費者に還元するでもなく、ちゃっかりポケットに入れ、メニューの値段は相変わらず上げ放題、というのを見ていると、輸入を増やそうが何しようがインフレてきな方向から、やっぱりいろんなものの値段は上がり続けるんだろうなという気もしています。

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なんかいつもと(香りや食感が)違うなって産地を確認したら、お米をアメリカ産に切り替えていたことが判明したみなかさん行きつけの松屋。国産のお米っておいしすぎるというか、ある意味おかずと合わないし(そのままでおいしいので)、もそもそとしたあまり味のない食べものが好きなみなかさんは(読者様:「キモッ」)、

別にこれでもいいかなという感じでしたが、アメリカ産のお米、汁を吸いやすいとかそういう性質があるのか(牛めしの場合の話)、あるいは何かをごまかすために油やケミカルを入れて炊いているのか、食べた感じがやたら重く、胃に優しくない感じだったのは少し気になりました(単に最近の湿度高めな気候や年齢のせいな可能性もあり)。

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