楽天証券、以前から注意喚起のお知らせは来ていて、言われるがままに取引パスワードを複雑にしたり、例の多要素認証?を設定したりはしていたのですが、正直ダメなときはダメな気もするのですが、一応今回さらに、
ログインパスワードを鬼のように複雑なものに変更したり(自分でもたまに入力ミスするレベル)、優遇金利が適用されなくなってしまうということで迷ったのですが、楽天銀行とのマネーブリッジを解除したり、思いつくことはやっておきました。

変なところで運を消費した
マネーブリッジ、万年キャッシュ貧乏なので自動スイープで株を買われたところで大した被害はないのですが、株や投信を決済した代金や円建ての配当金、なんかが銀行口座に自動出金され、再投資に回らない(=証券会社に戻すのが面倒で放置しておいたら、いつの間にか生活費に消えていた、ということが起こる)のが前々から気になっていたのもあり、
思い切って解除してしまいました(マネーブリッジを解除したら、米国株3万円購入で楽天市場+0.5倍、投信3万円購入で楽天市場+0.5倍、みたいなSPUも対象外になったようで、「証券口座乗っ取りの被害金額アップに協力してくれたらポイント倍率アップします、補償はしません」ってことだよね、と思えてきて、急に楽天経済圏でのポイ活モチベーション低下してきた)。
ネット情報を見ていると、楽天証券に電話すれば他にも、中国株だけを購入できないようにする、みたいな設定もしてもらえるらしく(未確認)、できたらやってみようかなと思っています、
本当はそんなのよりマーケットスピードとかiSPEEDとかそういう、ツールやアプリ系(ただの不正ログイン用便利ツールとしか思えない)からのログインを全カットする設定をできるようにしてほしいのですが、可能なのかは不明です、電話がつながったら聞いてみるかも。
SBI証券も同様に、セキュリティを強化したのと、問い合わせれば外国株の取引禁止、アプリ経由のログイン禁止、の設定ができるとネット情報にあったので(未確認)、とりあえずお問い合わせフォームからその旨を送っておいたのと、pontaポイントとかdポイントとかの連携の設定も、使わなくなったのに残っていたのでとばっちり解除、
マネックス証券もセキュリティ強化と、あとは全社、約定通知メールやらログイン通知メールやら、を全体的にオンにしておきました、どの証券会社か忘れましたが出金の際の多要素認証?がオフになっていたので焦ってオンにしたり(=一括設定じゃないことがあるので注意)、
マネックス証券が、多要素認証?を設定したと思ったら電話番号を登録したところで終わっていて、多要素認証?自体は設定できていなかった、ということがあったので、ちゃんと設定できているか作業後に確認することも大事そうです。
ログインIDやパスワード、みなかさんはパスワード管理ツールやブラウザに記憶させるやつ、はアウトだと思っているので、ログイン情報はカードに印刷して名刺ファイルに入れて管理しているのと、フリーメールも覗き見されていると思っているので(ドメインが固定なので、前だけいじれば存在するアドレスができてしまう→あとはパスワード当てればハッキング完了)、
独自ドメインのメールアドレス、の、ドメインより前も、たとえば「finance」だとすぐに当てられてしまうので、「finance-xxxxxx」みたいにランダムな英数字の文字列を付加したメールアドレスを使っていて(流出以外では基本的にたどり着けない)、正直覚えられなくて不便なので、最近作ったアドレスにはランダム英数字付加はやめてしまっているのですが、
(メールアカウントのハッキング≒多要素認証?の無効化、をされづらくするには)そういう方法もあるよということで書いておきます(安全さを求めるメールアドレスに使うなら、英単語より日本語ローマ字表記のほうがベターでしょう、「tororo-soba」とか、チャイナマンの辞書になさそうなやつがより好ましい)。

