2025年5月末の資産残高は前月(¥37,968,519)比+¥1,224,075の¥39,192,594でした。

先月から珍しく交際費てきな出費がかさんでいて、その分のマイナス(と、そこで財布の紐がゆるんだことによる追加の余計な支出アップ期間)が微妙にありましたが、トランプショック時よりは少し回復したようです。
今月やったこととしては、ビットコインをメインのポートフォリオから外し、脳死ホールド枠(値上がりして既定の保有比率をオーバーしても基本的に利確リバランスてきな決済はしない)に移したことと、個人年金保険への加入、DGRW(信託報酬高いし配当利回り微妙だし、VIGでいいや、となった)とIOOの決済(別の記事参照)、とかがあります。
ゴールドも、値上がりして既定の保有比率をオーバーしたからって決済していいのか微妙な気がしてきた(このまま米国債ゴミ化、株リターン低下の世界に突入し、値上がりしたゴールドを決済して株や米国債に振る、がポートフォリオの劣化につながる気もしてきた)ので、ビットコインと同じく脳死ホールド枠にしたほうがいいような気もしつつ考え中です。
ほか、みなかさんが年収1000万円を超える(=配当控除最大じゃなくなる)なんてことはおそらくないので(悲)、モチベーションアップのため、日本株高配当個別株の配当金の源泉徴収後の金額、を配当控除適用後の金額(20.315%の税金が引かれることにしていたのを、住民税7.2%のみのマイナスとした)、にして年間配当金の額を水増ししました(読者様:「チートやめろや」)。
NISA口座で保有している米国ETFの配当金はすでに×0.9(国内課税なし)で計算しているので、問題ないような、ふるさと納税の正確な上限額や所得税、住民税の予測に悪影響が出るような、そのあたりイマイチ分からないのでダメそうだったら元に戻します(他の要因もあるのですが、なので下記年間配当金の額が少し増えています。というか普通に税引き前の金額にすればいいのか)。
あとは細かい話なのですが、VYM(Vanguard High Dividend Yield Index Fund ETF)とSPYD(SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF)がなんとなく中途半端な気がしてきて、高配当株式はDEW(WisdomTree Global High Dividend Fund)一本にまとめちゃおうかなとか思っていたり(WisdomTreeにお任せ)、
VIG(Vanguard Dividend Appreciation Index Fund ETF)が、成長系の要素(じわじわ増配?)がわりとある気がしてきて、(基準価額も高いので、リバランスしづらいし)こちらも脳死ホールド枠(NISAてきな)に移し、空いたところにハイイールド債券突っ込もうかな、と一瞬思いましたがやっぱり考え中です。
メインのポートフォリオはシンプルな株インデックスと債券だけにして、上がったほうを決済して下がったほうを買い増す、のほうが悩まなくてよくて楽そうな気がしています(ペーパー資産同士なら、ペーパー資産自体が没落しても、その中で引き続きある程度の逆相関は保たれそうなので)。
保有資産全体の配当利回りは2.98%、年間配当金は¥1,168,222(税引き後)、未実現損益は+¥1,731,011、損益率は+4.62%、となっているようです。
