まだみなかさんには関係ないけど世間てきには一大イベントなのであろう年金支給日、が偶数月の15日、だということを知り(たぶん)、その日になんかこう、目に見える変化が世の中にないものかと、たまに気にしながら生活していたのですが、
今日(※この記事の下書きメモを書いている時点)出勤するときに駅構内の銀行ATMの前を通った際、お年寄りが列を作って並んでおり、これもしかしてそうかも、と思ったというお話でした(ちょうど4月15日だった)。
年金支給日、「15日」というのだけ頭にあって、「偶数月のみ」というのを今回の記事を書く際に調べて知ったのですが(つまり半分は無駄なウォッチングをしていた)、
隔月(奇数月)分配型の、ある程度配当利回りの高い国内上場ETFって、もしかしたら「年金の振り込みがない月も配当金があれば安心!」みたいな、年金受給者を意識して設計された商品なのかなという気がしてきたり(決算月内に配当金が振り込まれるのかは不明)、
生REITとかも、決算が奇数月の銘柄のほうがお年寄りの保有比率高かったりするのかなとか(≒認知症GOXになりやすく、浮動株比率が他と比べて低いので、ボラティリティが抑えられる?)、
お年寄りマネーに乗っかって投資で得するいい方法はないかと考えたのですが、特に思いつきませんでした、偶数月15日のセールス業や債権回収業者、闇バイトのシフトは普段より厚そうと思いましたが。
スーパーが目玉商品を出してお年寄りホイホイしてついで買いで儲ける、はありそうなので、偶数月の15日にスーパーに行って目玉商品だけ買って帰ってくる、はお得そうですが(読者様:「ダサッ」)、それは別に年金支給日に限った話ではないし、
オリジナル電子マネーのある店舗ならチャージポイントアップみたいなのはありそうですが、過去、ほっともっと電子マネーにおいて、チャージしたものの引っ越しで行かなくなり、残高を使い切るためにわざわざ実家のほうの店舗まで通った、みたいなことがあったり、
スーパー倒産→電子マネー残高ごと消滅、みたいなニュースも見かけたことがあるので、なんとなく気が進まない感じで、年金マネーで為替や株に影響があるかというと、年金で投資する余裕があるような人はそれ以前から投資していそうだし(むしろもう取り崩しに入っていそう)、
65歳以上の人口3600万人として、年金の平均受給額14万円とすると、だいたい5兆円(たぶん)のマネーが市中に供給される月とそうでない月がある、というのはなんかすごそうなのですが、やっぱり普通に生活費や老人ホーム(昭和の自由な時代を感じさせるネーミング)の月額利用料に消えていくのでしょうか。

