ジャパニーズウイスキー投資再び

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 ジャパニーズウイスキー人気らしいし、みなかさんお酒飲むので、ガチのお店ではない、あまりプレミアついてない価格で売っているお店、で山崎とか響とかを買っておけば、実益を兼ねた趣味というか、来客用にも使えるし、と、メジャーなジャパニーズウイスキーをネットスーパーで何本か買い、

 ウイスキー投資てきに家に保管しておく、ということをみなかさん過去にしていたのですが、一人暮らし歴3年か4年か忘れましたが、40代のおっさんの家に来客なんてあるはずもなく、一度も活躍の場がなかったのと(読者様:「今後もないだろうな」)、

 5000万円のマンションが6000万円で簡単に転売でき、200万円のマンション(駅徒歩20分、旧耐震の、どう考えても配管死んでそうな、うっかり引いちゃうと一生手元に残り続けるババ団地とか)がずっと売れ残っている、みたいな感じで、数千円で労せず入手できるようなノンヴィンテージ(12年ものとかじゃないやつ)に投資したところで、すぐに何万円とかに値上がりするわけもなく、

 最終的には「なんか邪魔くさいな」となってきて、全部飲んでしまい、ただ贅沢をしただけに終わったのですが、当時のジャパニーズウイスキーの仕入れ先であった楽天西友ネットスーパー、が、楽天マートと西友ネットスーパーに分裂したのかなんなのか分かりませんが、

 とにかくどちらかから、「あなたの地域も配送対象になりました!」みたいなお知らせが届いており、ちらっと覗いてみたところ、西友ネットスーパーのほうでジャパニーズウイスキーが売っていたので、久しぶりにウイスキー投資にチャレンジ(主に飽きて自家消費しないことに)中なのでした。

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昔は5000円台後半とか7000円強とかで買えていた気がするので、値上がりしていると言えばしているのかも。山崎とかAmazonで13000円くらいで売っているので、資産管理のエクセルに記入すると一瞬で損益率+30%みたいなインチキっぽいことになります(その価格で売却できるのかは不明)。

 ただウイスキー投資って、意外と時間が味方にならない部分もあるような気がして、たとえば12年ものが一時的に品薄になったとしても、少なくとも12年後にはまた12年ものが大量に完成してしまいそうだし(旧デザインのオールドボトルにプレミアがついたり、

 蒸留所が大手に買収されたせいで現行品が劣化して、昔のやつのほうが全然おいしい、みたいなのはあるし、今だったらインフレとか関税、酒税アップとかで単純に額面が上がって儲かるとか、プラスリターン要素もあるのですが)、

 それを考えると保存の難易度はグンと上がりますが、(品性は金で買えない、を人生をかけて体現し続けているような、ただお金があるだけの、味も分からないアッパラパーに飲まれて気の毒な感じで)数が減っていく一方のヴィンテージワイン、とかのほうが(お酒カテゴリの)投資対象としては適しているような気がしました。

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