2025年3月末の資産残高は前月(¥39,214,742)比-¥680,097の¥38,534,645でした。

昨年夏ごろの資産残高の記事で、「また3000万円のときのように1年とか2年とか4000万円の壁と戦うことになる予感が少ししています(鬱)」みたいに書いた記憶があるのですが、まさにそのコースに突入しているような気が少ししています、みなかさんです(鬱)。
ただでさえ手取り月収18万円で最近は(給与収入だけだと)月の収支ちょっとマイナスなのに、先月末にふるさと納税を何件かしてしまい(ひとまずお勤め先のほうの見込み年収での上限まで。投資の利益で金額が変わったらまた追加でふるさと納税するスタイル)、
資産の取り崩し(少しだけ円建て資産の比率を増やしたいので、メインのポートフォリオの利確リバランスで発生した米ドル、を円転して日本株高配当個別株に突っ込む、の途中で少しチューチューする)や配当金でキャッシュ不足を補填していたり、セミリタイア民を装っているつもりが直近は普通にセミリタイア民しているような気がしてきました。
下記配当利回りが上がっているのは、上記の日本株高配当個別株買い増しだったり、ビットコイン比率を下げた分をMLPA(Global X MLP ETF)に振ったり(急な上場廃止リスクや、パートナーシップ銘柄?に指定され、売却時に代金の10%ボッシュート、みたいな扱いになる可能性がそこそこ高い銘柄なので、おすすめしません。というかもう指定されているような気もする)、
取扱停止銘柄(SBI証券)
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/attention/stock/usstock_F08.html
利確リバランスで利回りのないGLDM(SPDR Gold MiniShares Trust)を決済して、他の利回りのあるアセットクラスの商品を買ったりしたから、だと思うのですが、ゴールドとかあまり大きく下がる気がしないので、(自分の)目先の利益のために(国民の)将来の富を食いつぶしている感がすごくて(どこかの国の政治家のように)、
素直にゴールドの保有比率少し上げようかなという気もしています(またはビットコインをメインのポートフォリオから外して積み立て脳死ホールド枠に移し、空いた1.5%にゴールド現物ETFではなく、多少利回りもある金鉱株ETFを突っ込んでみるとか)。
保有資産全体の配当利回りは2.91%、年間配当金は¥1,122,522(源泉徴収後)、未実現損益は+¥2,601,161、損益率は+7.24%、となっているようです。

