証明写真機でマイナンバーカードの更新手続き(QRコード読み取れない編)

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 みなかさんマイナンバーカードの電子証明書?本体?の更新期限が迫っていたようで、自治体?から書類が来ていたのですが、例のごとくめんどくさくて放置していたら、いつの間にか期限まであと2日みたいなことになっていて(読者様:「放置しすぎだろ」)、

 もう郵送申請間に合わない&ちょうど最寄り駅に設置されている証明写真機が、マイナンバーカードのオンライン申請に対応しているようだったので、仕事帰り、期限前日の23時にすべり込み申請してきたというお話でした。

 結果的には申請できたっぽいのですが、問題はオンライン申請用のQRコードで、持参した書類の中で最初に目についたQRコード、をとりあえず証明写真機に読み取らせようとしたのですが、明るさが足りないのか、「緑の枠に合わせてください」みたいな画面にリアルタイムで表示されている、撮影中のQRコードの映像が、

 古いiPhoneで夜空を撮影しているような画質になってしまっていて、もちろん証明写真機にも読み取ってもらえず、スマホのライトで光を足してみたりしたら少しはマシになったのですが、やっぱり無理で、

 「指示を理解できず、正しい操作ができないバカ」みたいな扱い(ガイダンスの音声がだんだん厳しくなっていく)をされ、最初の画面に戻る、を何度も繰り返し、というか書類に印刷されたQRコードをまじまじと見てみると、「そもそもこれ機械で読み取れる品質で印刷されてる?」という印象で(コピーを繰り返して劣化したみたいに、

 本来おそらく白なはずのところが灰色っぽくなっているし、インクジェットプリンタで出力したようなヘアラインが入っている)、「期限まで1時間を切っているのにこのQRコードではどう考えても無理だ。また役所に行って(お金払って)作り直しか」と、あきらめかけたとき、

 もう一枚、QRコードの印刷されている書類があるのに気づいて、そっちのQRコードでやってみたら、やはり苦労はしたものの、どうにか証明写真機に読み取らせることに成功し、無事に手続き完了したというお話でした。

 もし2枚の書類のQRコードが同じものだったとしたら(=間違ったQRコードを読み取らせようとしていたからダメだった、ということではなかったら)、みなかさんの場合は「郵送提出用の交付申請書のほうのQRコードは印刷が荒くて使い物にならず、有効期限通知書のほうは印刷がきれいで読み取れた」ということだったのかなと思うので、

 皆様も印刷がきれいなほうのQRコードを選んで使ってみたら、「前はダメだったけど今回はできた!」となる場合があるかもしれないので、リベンジしてみるのもいいのかもしれません。

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 料金なのですが、(地域にもよると思うのですが)みなかさんの最寄り駅の証明写真機ではなんと1000円もとられて、これ、更新期限切れで作り直しになったら証明写真代1000円+再交付手数料1000円の合計2000円が毎回かかるのか?と思うとぞっとするというか(※上記含め、期限切れ再交付は有料、

 という前提の表現がこの記事には登場しますが、紛失の場合以外は無料説ありです)、現役世代でさえ、そもそも証明写真機で読み取れないQRコードが送られてきて心が折れかけたのに、役所に出向くとしてもそれがきついお年寄りとかもいそうだし(または5年ぶりに車を運転して未来ある子供たちを何人か轢○とか)、

 介護系の人とかもコンプラてきにカジュアルに代理人とかできなそうだし、国民のことまったく考えてない感がすごくて(というかみなかさん、おそらくポイント目当てでうっかりマイナンバーカードを健康保険証利用登録してしまっていて、資格確認書がもらえていないので、

 歯医者に行きたいと思っていたのに更新済みのマイナンバーカードを受け取る?まで行けないような気がしていて、微妙に困っているので、資格確認書のほうが有能説が浮上中)、投資てきな方向からも、維持にコストがかかる時点で利回りがマイナス、負の資産、ということで保有しないのが正解と思うのですが、

 写真はスマホで自撮りでもいけるそうなので、次回更新時にはインフレで証明写真の料金も1300~1500円くらいまで普通に上がっていそうな気もするし(謎予測)、

 あまり高額でなければマイナンバーカード更新のための自撮り環境(自撮り棒?とか、写真背景スタンドとか)、に投資するのはコスパ悪くない場合がありそうと思いました、5年後10年後に今と同じように使える(特にスマホに取り付ける系とか)、という条件をクリアできるものである必要はありますが。

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