2025年2月末の資産残高

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 2025年2月末の資産残高は前月(¥40,459,882)比-¥1,245,140の¥39,214,742でした。

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 「紙くず通貨換算で4000万円でも嬉しくないわ~」とか言っていた割に、いざ円高(と株安?)で額面が減ると「あー」って気持ちになりますね、みなかさんです。

 円高だと文字通り円の価値がアップということで、円での収入額というか入金力というか、がものを言ってくるので、自分って初任給30万円みたいな今のインフレスタート世代、より毎月のNISA積み立ての設定額少ないんだろうな、

 みたいなのが就職氷河期世代のつらいところです、VTI(Vanguard Total Stock Market Index Fund ETF)とか当時と比較して基準価額が2倍3倍になっているので(さらに米ドル円の為替レートも1.5倍)、お給料2倍3倍でも買える口数は当時より少ないんですけどね(読者様:「若者いじめやめろや」)。

 先月末に(たぶん)言ったように、メインのポートフォリオの利確リバランス、で発生した米ドルを円転して日本株高配当個別株(沼)に突っ込む、を今月は少しやったのと、

 あとはオルタナティブのアセットクラスとして保有していた、いわゆるカバコ系ETFのQYLG(Global X Nasdaq 100 Covered Call & Growth ETF)とXYLG(Global X S&P 500 Covered Call & Growth ETF)が(個人的に「ハーフカバコ」と呼んでいる)、

 経費率が高い(0.6%だと思っていたらいつの間にか0.35%に下がっていたので、下記乗り換え先のETFと変わらなかった)のは仕方ないとして、ハーフカバコは純カバコと比較して基準価額が上がりやすく、その代わり配当利回りが低めというか、中途半端な印象があった(カバコ系ETFに成長とかは求めていない)のと、

 ハーフカバコは年末?年始?の配当金ドカン、のタイミングで基準価額がガクンと下がっているようで(たぶん)、リバランスする都合上、そういう値動きは話がややこしくなりそうだし、毎月分配型投信てきなトラウマ(タコ足分配)が蘇ったこともあり、

 経費率も低く、純カバコ寄りな気がする(実際は不明)、JEPI(JPMorgan Equity Premium Income ETF)、JEPQ(JPMorgan Nasdaq Equity Premium Income ETF)にそれぞれ乗り換え(というかもともと保有していたのを買い増しす)るオペを行いました。

 あとはビットコインが、いわゆる伝統的なペーパー資産(株とか債券とか)とボラティリティ違いすぎ?て、一緒のポートフォリオに入れてしまうと(リバランスが)ビットコイン利確し続けるor買い下がり続ける、になりがちで、

 いったんビットコインは全決済してメインのポートフォリオから外し、iDeCoとかNISAてきにちまちま積み立て&脳死ホールド扱いにしようと思ったのですが(今後そうする可能性あり)、それだと微妙に大手術になってしまうので、

 ブラックロック先輩が「ビットコインを1~2%くらい組み入れるとマグニフィセント・セブンと同程度のリスク比率になるよ(?)」みたいなことを言っていたらしいので、

ブラックロック、ビットコイン組み入れ比率2%は「妥当な範囲」 – Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-12-13/SOEK3TT0AFB400

 ひとまずビットコインのポートフォリオに占める割合を現行の3.75%→1.5%(もともと1.5%だったのを、欲をこいて増やしていた)、に落とし、リバランスで動かす金額を減らそうということで、

 4社に分けて保有しているビットコインを2社分まるごと、神業的な底ショート(1100万円台)で薄利決済、その分比率を増やした他のアセットクラス、の商品を購入する作業の最中です、タイミングの悪さに自分でもドン引きです。

 保有資産全体の配当利回りは2.79%、年間配当金は¥1,095,656(源泉徴収後)、未実現損益は+¥3,534,927、損益率は+9.91%、となっているようです。

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