2025年のNISAつみたて投資枠については、コストの安い外国株インデックス適当に積み立てておけばいいや(読者様:「もっと頑張れや」)+欧州がなんとなく個人的に信頼度低い+新興国がっつりはそろそろ夢見すぎと気づいたほうがいいのかも、ということで、
昨年と同じくオルカン25000円、楽天全米(楽天・全米株式インデックス・ファンド)25000円、でいくことにした(というか2024年バージョンの積み立て設定が勝手に継続されたので、変更面倒だし惰性で決まった)のですが、
それに加え、楽天ポイントを投信積立に利用するように設定して生キャッシュの負担を減らしつつ、新たに「iFreeNEXT FANG+インデックス」、を2500円分(貧)追加することにしました。

本来合計52500円のところ、楽天ポイント利用でちょっと安く済み、いい感じです。マネックス証券でも同じようにdカードで、dポイントを巻き込んで(特定口座で少額)積み立て設定しようと思ったのですが、今のところdポイントは投信積立には利用できない(スポット購入のみ?)ようでした。
iFreeNEXT FANG+インデックス、信託報酬が0.7755%と割高だし、頑張り屋さんは組み入れ銘柄を個別株で買うのもいいと思いますが、みなかさんはこれ以上手間をかけるのはきついかなというのもあったり、個別株だと成長投資枠を圧迫するのであれだったり(というかもう2025年度分のNISA成長投資枠は使い切ってしまった)、ということで手軽さをとって投信にしました。
・Broadcom Inc. (AVGO)
・NVIDIA Corporation (NVDA)
・Apple Inc. (AAPL)
・Alphabet Inc. (GOOGL)
・Netflix, Inc. (NFLX)
・ServiceNow, Inc. (NOW)
・CrowdStrike Holdings, Inc. (CRWD)
・Amazon.com, Inc. (AMZN)
・Meta Platforms, Inc. (META)
・Microsoft Corporation (MSFT)
「FANG+」、についてですが、みなかさんが調べた時点では、組み入れ銘柄のトップ10は上記な感じなようで(とても雑に調べたので、間違っている可能性があります。また、11位以下があるのかは不明)、基本的にはFacebook(現Meta Platforms)、Amazon、Netflix、Google(Alphabet)、の「FANG」に、
「Apple、Microsoftを含む6銘柄」を加えた大型テクノロジー株10銘柄、に10%ずつ等配分投資をする株価指数、をFANG+指数と言うようで、(メイン銘柄以外は)わりと銘柄入れ替えがあるようなので、その点でもやっぱり投信が楽かなという印象です。
過去にはアリババやバイドゥなんかも入っていたことがあるらしいのですが、今や中身はほぼ米国大型ハイテク株投信になっていそうな印象で(銘柄入れ替えををストーキングして、「あ、今この会社儲かってるんだ?」とか知れそう)、もっと信託報酬の安い似たような投信探せばありそうな気もしました。
iFreeNEXT FANG+インデックス / 大和アセットマネジメント株式会社
https://www.daiwa-am.co.jp/funds/detail/3346/detail_top.html

