2024年の投資損益

 各社から交付される年間なんとかみたいな書類をちまちま回収しつつ、口座ごと、所得の種類ごとの損益とか、をエクセルのシート1枚にまとめて入力&計算しておく(ついでに各種控除とかも計算して、おおよその所得税、住民税も出しておく)、

 ということを、近年は確定申告前にやっているのですが(それを確定申告書作成コーナーに入力して終了、とすんなりはいかないのですが、ある程度は申告作業が楽になる。税スキルって税理士さんとか以外は基本的に年1回しか経験値が入らないので、成長がすごい遅いですよね)、

 今回もそれがほぼ終わり、2024年度の投資による損益が(計算が合っていれば&存在を忘れている口座がなければ、おそらく)確定した感じなので、記念に書いておこうと思います、円安のせいで職場のほうのお給料を普通に超えてきました。

・譲渡所得:¥1,687,594(日本株高配当個別株スイング・米国ETF利確リバランス)
・配当所得:¥1,145,787
・雑所得:¥207,456(仮想通貨・副業・外貨預金の為替差益)
・先物取引に係る雑所得:¥2,222(FX)

・合計:¥3,043,059

 みなかさんがFXスワップ派だった当時、ブログでFXの収益を公開している人がいて(全然覚えていませんが、イメージてきには毎年-50万円~+200万円くらいのレベルで、通算で1000万円台前半くらいの利益だった印象)、

 それを見て「すげー。投資(投機?)でこれだけ稼げるというのはさぞ愉快な気分なのだろう」と思っていたのですが、いざ自分がそれに近い感じになってみると、利益は再投資してしまっていて相変わらずキャッシュ貧乏だし、税金が恐怖だし(特定口座源泉徴収なしの人)、

 近所のスーパーの長ネギの値段が最近139円→110円に下がった、のほうが全然嬉しいレベルで、人がやってるのを見ているのと自分でやるのとではだいぶ違うなと思うのでした、本当に利益の300万円はどこへ消えてしまったのか(読者様:「だから再投資したんだって」)。

 (以降、計算が間違っている可能性があります)2023年12月末の資産残高が¥32,455,766で、2024年12月末の資産残高が¥40,279,537だったので、1年間で¥7,823,771増えたことになり、率にすると+24.11%となるのですが、

 2023年12月31日の米ドル円の仲値が141.83円、2024年12月31日の米ドル円の仲値が158.18円で、1年間で16.35円(11.53%)円安になっているので、(日本株高配当個別株とか、為替関係ない資産も多少あるのですが、一応)円安パワーを除いた実際のリターンは12.58%くらいになるのかなという印象です。

米ドル対円相場(仲値)・ユーロ対円相場(仲値) 一覧表 | 七十七銀行
https://www.77bank.co.jp/kawase/cash.html
(「米ドル円 為替レート」とか検索するとなぜか必ずトップ付近に出てくるので、よく使うサイト)

 S&P500は2024年に25.02%(どの数字を使うのが正しいのか分からないのですが、こっちも配当金再投資とかしているので、配当込みのトータルリターンとした)上昇したらしいので、

 ちまちまトレードしてお給料突っ込んで円安パワーまで借りて、S&P500フル投資でニートの米国富裕層に微妙に負けているという結果になり、債券とかコモディティとかリバランスとか小細工は捨て、安全性資金+リスク部分は米国株100%で完全ほったらかし、のほうが(少なくともここ最近は)強かった説が浮上しています。

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