2025年のNISA口座が始まった(読者様:「日本語微妙じゃね?」)ということで、あらかじめ目星をつけておいた、楽天証券の特定口座で保有している、そんなにポジション巨大じゃない、配当利回り高めの米国ETF、を決済し、2025年のNISA成長投資枠で買い直す、というオペを行いました。

2024年+2025年のNISA成長投資枠の保有米国ETFラインナップ
楽天証券、「米国株式(現物)取引手数料100%OFFクーポン」というのがたまにもらえるので、それを待って売却の際の手数料だけでも節約しようと思ったのですが、面倒なのでGOしてしまいました。年初からいきなり譲渡益が28万円も発生し、白目をむきがくがくとふるえだすみなかさん。
<要エントリー>NISA口座をご利用のお客様に感謝の気持ちを込めて!お得なクーポンプレゼント! | 楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/campaign/20241001-05/
新NISA以前から米国ETFで投資をしている、数千万円程度の資産のある人、の中には、新NISAが始まってから5年間、一般口座や特定口座で保有している米国ETF、を毎年240万円(NISA成長投資枠の年間投資上限額?)くらいずつ決済&NISA口座で買い直す、ということをする人がある程度いると思うので、
その間だけ円安(だと、米ドルベースでは利益同じでも円換算するせいで税金が1.5倍になったり、米ドルベースでは損失が出ていても円換算では損益プラスになり、税金が発生する、みたいな場合がある?)に誘導して株式の譲渡所得からの税金で政府ウハウハ、という作戦を少し疑っていますが、真相は分かりません。
みなかさんは非正規で低収入のため、配当所得のウェイトを上げ気味で、NISAの成長投資枠には配当利回り高めの米国ETFをメインに突っ込んでいますが、去年利確リバランスした銘柄を思い出してみると、GLDM(SPDR Gold MiniShares Trust)とか米国株インデックスが多かった気がするので、
配当利回りは低いけど成長や値上がりが期待でき、キャピタルゲインが見込める銘柄、をNISA口座に入れるほうが本当はお得なような気もしています、今だと枠の回復が実質5年後とか?になり、決済に勇気がいりますし(というかたぶんしないほうがいい)、本人の投資スタイルや年収(≒各種所得の税率)、年齢次第な部分もあるとは思いますが。
資産3000万円(現在は約4000万円)でNISA成長投資枠1200万円、全然入りきらない、と思っていたのですが、もちろんポジション大きめなものを突っ込めばすぐにパンクなのですが、成長投資枠対象外の米国ETFをけっこう保有していたり、他の証券会社で保有していて移動コストが高いものもあったりで、脳死でポンポン移動できるものは今回で移動しきってしまった感があり、そろそろ頭を使わないといけなそうです(怠)。
低収入すぎてNISAつみたて投資枠をマックスの半分ペース(月5万円)でしか使えていないのも気になるので、成長投資枠の端っこを使ってその都度ポイントで購入している投信を積み立て設定し、ポイントを巻き込んでつみたて投資枠で購入、という形にして、月数千円だけでもNISAつみたて投資枠の利用を増やす、ということは急務なように思いました。

