住民税支払いでのポイント還元率1%を目指し、楽天銀行デビットカードを使ってファミペイにチャージ(前回)、いざファミペイで住民税を支払おうというみなかさん。
ファミペイのアプリを起動、住民税の請求書払い=言ってみればファミリーマート以外のお店での支払いだから、「ファミリーマート以外のお店で支払う」をタップし(読者様:「プッ(笑)」)、払込票のQRコードにカメラを向けたのですが、
何回やっても「取引の有効時間が経過したか、不正なトークンが指定されています」みたいなエラーメッセージが表示され、「(還元率1%)作戦失敗!?もう10万円チャージしちゃったのに!」と、白目をむきがくがくとふるえだすみなかさん。
でも「サービス」メニューから、「FamiPay請求書支払い」を選んでQRコードを読み込ませたら普通にできました、最初からやり方を調べておけばドキドキせずに済んだのですが、なんかこういうのって勘でやりがちですよね、よくないなと思います。
デジタルものって、説明通りにやったとしても、環境とかバージョンとか運(?)とかで「×」が出る場合があって、その場合はユーザーが自力で「○」に持っていけるレベルのあれじゃない、実質終了宣告、
という印象が強く、新しいデジタルもの(今回はファミペイ住民税払い)に挑戦=できるかどうかはギャンブル、みたいに思っているせいで、なかなか手を出せなかったり、勘でやっちゃったりする(=ちゃんとやってもできない可能性があるのに頑張りたくない)のですが、
たぶんそれは自分がパソコン世代のおじさんだからで(パソコンだと、たとえば同じバージョンのWindowsでも、オール自動更新とそうじゃない人のWindowsってたぶん微妙に中身が違っていて、十人十色みたいな状態、
に加えてインストールされているドライバ、BIOS、下手するとCPUとかチップセットでソフトの挙動が変わったりも稀にあるので、新しいデジタルものがうまく導入できるか否かが運ゲーになりやすく、運に見放された体験にも遭いやすい)、
今の人たちはみんなiPhoneで(基本的には環境が一律)、企業も最新のiPhoneでまともに動かないようなアプリは出さないと思うので(不具合があってもすぐ修正されるだろうし)、運ゲーになりづらく、負け体験がないため、新しいデジタルものの導入に関してフットワーク軽いしやる気にもなるんだろうなと思います(妬)。

どさくさにまぎれて何か当たった
請求書払いって難しいですよね、支払いきれるだけの残高チャージは済んでいるのだから、ファミペイ残高盗難(謎被害)とかに遭わないうちにちゃっちゃと支払ってしまったほうがいいような、
でも「支払いはできるだけ遅らせた方がいい」みたいな洗脳もあったり(今回のようなチャージ払いスタイルの場合はチャージの時点ですでに支払いが終わっているので、そこを遅らせないと意味がなかった)、本来1年かけて支払うものを数分のうちにポンポン払っちゃってバグらないかなとか心配になったり、
あと万が一住民税の金額が間違っていて、訂正版の請求書が来たら、キャッシュレス決済の場合は特に面倒なことになりそうなので、少し様子を見たほうがいいかなとか思ってみたりもして(起きもしないことを心配しているわけではなく、以前に住んでいた自治体で、「国保1円」みたいなバグった紙が送られてきたことがあったため)、

記憶って頼りにならないですよね(正確には1円なのは国保じゃなかった)
そんなことを思いつつ何日かに分けてファミペイでの住民税支払い、完了したのですが、住民税って金額が同じ請求書が何枚もあるし、二重決済とか起こらないのかなと、試しに支払い済みの払込票のQRコードを読み込んでみたところ、
「すでに納付済の納付書のため、お手続きできません」みたいなメッセージが表示され、支払うことができなかったので、最近のデジタルものはなんと優秀なことかと思いました。

