2024年12月末の資産残高

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 2024年12月末の資産残高は前月(¥39,356,727)比+¥922,810の¥40,279,537でした。

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 ちょっと早いのですが、年末年始も手当て(実働8時間以上の出勤で1日4000円の支給)目当てで普通にシフトを入れてしまい(貧)、忙殺されそうなので、今のうちに更新してしまうことにしました。

 資産残高3000万円が目標だった期間が長すぎたり、通貨の価値の不確かさ(たとえばトルコリラ換算なら、何もしなくても10年で10倍くらいに額面が増えている?)が頭にあるせいで、いまいちテンション上がらない感じですが、月末の資産残高としては初の4000万円突破となったようです。

 引き続き海外不動産のアセットクラスいらない説(株インデックス買ったら少し入ってるので)に従い、XLRE(Real Estate Select Sector SPDR Fund)とRWX(SPDR Dow Jones International Real Estate ETF)の決済が完了したのと、SBI証券で保有していた米国ETFも楽天証券にすべて移管が完了、

 あとは米国株が上がっていたので、相変わらずVTI(Vanguard Total Stock Market Index Fund ETF)を一部決済し、BLV(Vanguard Long-Term Bond Index Fund ETF)を買い増したり(沼)、

 円安&米国ETFの利確リバランスのせいで、今年の株式の譲渡所得が170万円とかになってきてしまったので、楽天市場のSPU目当てで楽天証券で(NISAとは別に、特定口座で)購入していたオルカン、をいったん決済し、売却代金の約20万円を税金支払い用に仮マイナス。

 SPU目当てでお金突っ込みすぎてキャッシュ貧乏(むしろ資産の取り崩しが発生しているレベル)&上がったSPU倍率で買い物モチベーションがブーストされて無駄使い増加、のメカニズムに気づいたこともあり(読者様:「遅くね?」)、来年はSPU目当ての(無理して1回3万円とかの生キャッシュを突っ込む)投資は基本やめることにして、

 ポイント投資はポイントメインの少額投資&銘柄も、オルカンはすでにNISAで積み立てているし、せっかくポイント投資(ある意味懐は痛まない)ということで、iFreeNEXT FANG+インデックス(信託報酬高いけど)みたいなハイリスクハイリターン系を、NISAの成長投資枠の端っこを使ってちまちま買っていこうかなと思っています。

 あとは日本株高配当個別株、時価総額500億円以上の銘柄ならオッケーということで、各銘柄の保有金額は体感で好き勝手に購入していたのですが、時価総額に応じて3万円、6万円、9万円、12万円、24万円(仮)、とか上限を変え、安定を図ろうかなというのがあり、

 そのためのポジション調整も兼ねつつ、平気で20%とかマイナスになっていた塩漬け銘柄、を決済&少額買い直したりして、税金圧縮(損出し)を行ったりしました。

 米ドルの外貨MMFも少し利回りが下がってきたので、米ドルMMFより利回りの高い米国ETFを中心に、買い足しリバランスに使ったり、BLVの購入に使ったり(沼)、消化を始めているのですが、これはこれであると便利(勝手に複利で増えていくし、米国ETFの成行注文の際のバッファとしても使える)なので、すべて決済してしまうかは考え中です。

 保有資産全体の配当利回りは2.70%、年間配当金は¥1,077,212(源泉徴収後)、未実現損益は+¥5,752,469、損益率は+16.66%、となっているようです。

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