メイプルリーフ金貨購入

「メイプルリーフ金貨購入」の記事の画像1 資産防衛

 「貴金属現物購入」という謎タスクがやることリストからずっと消えないので、とりあえず(珍しく)キャッシュがあるうちに、1グラムのメイプルリーフ金貨を1枚だけ買ってみました、みなかさんです。

「メイプルリーフ金貨購入」の記事の画像1

なんとなくこのブログには「写真」は載せないことに決めているので、過去の帳簿を廃棄したときに出てきた書類のスキャン画像でお送りします。2012年には1/10オンスのメイプルリーフ金貨が1枚17000円で買えたもよう(アプレ・ジュエラーズ?さんで購入)。

「メイプルリーフ金貨購入」の記事の画像2

噂の田中貴金属さんで純金積立みたいなことも当時やっていたようです、なんと金が1グラム4000円台の時代。今も保有していれば3倍以上の値段になっていたのに、すぐに飽きてしまう性格だったり、ちょっと利益が出ると売ってしまうビビリだったり、で損をしていることが歴史的に証明されてしまったので、

ちゃんと「ガチホする」って決めてそれを守る、ということが必要なんだな(性格は仕方ないとして、だからといって性格のままに行動していたら資産は増えないというか、目的達成のために自分を○してルールを守ることに徹する、をできるかできないか、するかしないか、が重要な気がしてきた)、とこの画像を見て思いました。

 とりあえずで1グラムのメイプルリーフ金貨を買ってしまいましたが、カナダのメイプルリーフ金貨って、1オンス(31.1グラム)、1/2オンス(15.5グラム)、1/4オンス(7.7グラム)、1/10オンス(3.1グラム)、1/20オンス(1.5グラム)、あたりがメジャーな印象で(グラム数はおそらくです)、

 ちゃんとしたところでは上記の種類しか扱っていない場合が多い印象なので、なんとなくですが、1グラムのものよりはオンス単位のメイプルリーフ金貨、を買っておくほうがより安全そうな気がしています。

 犯罪による収益の移転防止に関する法律、みたいなやつで、高額な(現金?)取引の場合、記録されてしまうのか届け出されてしまうのか分かりませんが(明らかにそれを回避するために小分けに買っている場合を含む)、とにかくそんな感じらしいので、それは「資産防衛」には向かない購入方法かなという印象で、また、

 少額でもちゃんとしたところだとなんか、きっちり記録が残りそう(お店独自のルールとかで。そもそも「○○貴金属株式会社」みたいな、それで食べてる人たちが、自ら貴金属を買い求めに来るような人たち、の個人情報を簡単に廃棄するとは考えづらい)なので、楽天市場の適当なお店で購入しましたが(読者様:「お前が買ったの偽物やぞ?」)、

 売り手の法人の帳簿の保存期間の関係で、少なくとも7年とか10年とかは記録が残りそうだし(そもそもこうしてブログに記録を残してしまっているし)、偽物リスクやトラブルリスクを抱えられるキャパのある人は、メルカリ(と思ったけど出品禁止?)とかヤフオクとかの個人取引で金貨を買えば、当局に把握されづらい、

 と考える人が多いから逆にすごくマークされている、みたいなパターンもありそうですが、個人が年に数枚、合計数万円~数十万円分くらいの金貨を買う分には、正直誰も何も気にしないでくれるのではという気がします(希望的観測)。
 
 17000円で買った1/10オンスのメイプルリーフ金貨とか、前世(Amazonのマーケットプレイスで不用品を販売していた時代)にすべて売ってしまったので、今は手元にないのですが、そんな感じで、「金貨の販売を事業にしてる」とすれば、経費(仕入れ)でメイプルリーフ金貨買い放題(で、やたら高値をつけて売れないようにする→棚卸資産、在庫、として手元に残る)、な気がして、

 当時ちょっとそんな感じだったのですが(先述のように飽き性なので一時的だったし、利益は全部しっかり帳簿をつけて申告しました。当時買ってくれた方が金価格の上昇で今ウハウハ状態だと考えると、金貨の転売はみなかさんの人生の中で数少ない、他人様の役に立つ行動だったと言えるでしょう)、

 お店で新品を買って個人的なレベル(年に数回とか、たまに)で転売、くらいなら平気だと思いますが、中古品を買って転売、を継続的にやるとなると、扱う品物によっては古物商のあれとかを取らないと法律違反になってしまう気がするので、その点はご注意ください。

古物商許可が必要となる場合 | 小野行政書士事務所
https://hono-office.com/2021/02/22/secondhand_dealer_license/
(でも金貨は投機目的で許可がいらないっぽい?不明)

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