米国増配株式、のアセットクラスでは定番(というか国内証券会社で購入できる米国ETFだと他にあまり選択肢がない)のVIG(Vanguard Dividend Appreciation Index Fund ETF)を保有しているのですが、
例のごとく基準価額が上がってきて(200ドル近く?)、ポジション調整に不便な感じになってきたので、なんとなく名前てきに近いもののような気がする、DGRW(WisdomTree US Quality Dividend Growth Fund)、をサブてきに買ってみているというお話でした(ブログを書いている現在、基準価額80ドルくらい?)。

Fund OverlapでVIGとDGRWを比較してみると、意外とかぶりは少なく、DGRWのほうが情報技術セクター多め、金融セクター少なめ(ありがたい)で、雰囲気てきに大型株が多そうな印象。みなかさん米国株はS&P500ではなくVTIがメインなので、IOO(グローバル大型株)やオルカンで補完はしているのですが、
大型株の比率を増やしたいと思っていたので、その点でもちょうどよさげな気がしました。VIGの0.06%よりはやっぱり高いですが、ウィズダムツリーにしてはお安めの経費率0.28%、毎月分配なのでNISAの成長投資枠では買えなそうな印象です。
Fund Overlap | ETF Research Center
https://www.etfrc.com/funds/overlap.php
DGRWについて調べていたところ、東証でも「iシェアーズ米国連続増配株ETF【2014】」というETFが上場していることを知り(読者様:「遅くね?」)、中身はDGRO(iShares Core Dividend Growth ETF)なのかなという気はしますが、
純資産総額60億円に臆さない方や、「通知外国税相当額等」みたいな単語(海外ETF寄りな東証上場のETF、版の外国税額控除みたいなやつ?)が出てきて、「何それ?確定申告どうしたらいいの?」とならない自信のある方はGOしてみてもいいのかもしれません。

