概要については以前書いた記事をご参照いただくとして、とりあえず今年4月、5月、6月(みなかさんは月末締めの翌月10日払いなので、3月、4月、5月)の給与で決まった新社会保険料、が、9月分の給与明細で確認でき、それによると(令和7年3月?4月?の健康保険の保険料率の変更にもよりそうですが)年間約75000円の社会保険料ダウンに成功したようですので、
ここにお知らせさせていただきます(今回の健康保険料、介護保険料、の合計額が、以前記事で書いた予想金額とも違うし、等級表を見ても当てはまる金額がないし、と困惑していたら、どうやら見ている表が古かったらしく、最新の保険料額表で見ると、予定通り17(14)等級になっていることが分かりました)。

令和6年度保険料額表(令和6年3月分から) | 協会けんぽ | 全国健康保険協会
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat330/sb3150/r06/r6ryougakuhyou3gatukara/
算定月(4月、5月、6月)の給与をできる限り低くなるように調整し、定時決定の社会保険料(予定)をミニマム化したあと、随時改訂(給与が大幅に上がると社会保険料がアップしてしまう)を避けるため、17日以上出勤、17日以上出勤、16日以下出勤(給与大幅アップ+17日以上出勤×3か月、の条件が揃わないと随時改定されないため)、のペースで出勤する、という作戦だったのですが、
「考えてみたら今年はもう定時決定終わったから、随時改訂があっても今のやたら高い、去年の定時決定で決まった社会保険料が下がるだけだから、3か月連続で17日以上出勤してもいいのでは?」と思い、6月、7月、8月、と3か月連続17日以上出勤でシフトを入れたのですが、
どうやらそれをやってしまうと、今払っている、昨年の定時決定で決まった、やたら高い社会保険料(画像の青系のセルの金額)、が上書きされるのはいいのですが、9月からの新社会保険料についても、定時決定より随時改訂が優先されるらしく、
せっかく給与を低く抑えた今年の定時決定、での社会保険料額(予定)も上書きされてしまい、努力が水の泡になる(随時改訂で決まった社会保険料が9月?10月?から1年間続き、それは定時決定で決まったはずの社会保険料よりたぶん高い)説が出てきて、
急いで8月のシフト、18日出勤だったのを16日出勤にする(3ヶ月連続17日以上出勤、の随時改訂ルール回避)、という危ない場面はありましたが、どうにか社会保険料7万円ダウンを達成でき、嬉しいような、「言うても月6000円ちょいか」という気もするような(でも明らかに手取り増えてる感はある)、
でも「自分の知らないルールがまだあって思ったより社会保険料下がらなかった」というのがなかったことから、あとは算定月(4月、5月、6月)の給与の下げ方をエクストリーム化していけばいいだけなので、話がシンプルになったような、
120時間以上出勤(で弊社は社保対象)みたいな縛りのない、もっと少ない出勤時間から社保対象になる(=さらに社保安く完結できる)会社に転職すればいいような、とりあえず努力(読者様:「主に出勤減らしただけやん」)が報われたことはよかったなと思いました。


