二つのETFの組み入れ銘柄を照らし合わせ、どれくらい重複しているか、を表示してくれるサイト(たぶん)、を、「このETFをポートフォリオに入れようかどうしようか」なんかを判断する際にみなかさん、たまに利用するのですが(手持ちのETFと組み入れ銘柄かぶりまくり→いらん)、
いつも「あれなんてサイトだったっけ?」と忘れてしまい、検索したりなんだりしてようやくサイトにたどり着き、時間をロスしているので(読者様:「みなか痴呆なの?」)、
ブログを見れば「Fund Overlap」にアクセスできるよう、記事にしてしまおうということになりました。おそらくブログに書いたこと自体を忘れ、また「あれなんてサイトだったっけ?」と検索するので、ブログを書くのに使った時間が追加で無駄になるだけでしょう。
Fund Overlap | ETF Research Center
https://www.etfrc.com/funds/overlap.php

試しにVTI(米株全部入り)とVOO(S&P500)を比較してみると、(みなかさんが調べた時点で)「VTIの組み入れ銘柄3683のうち、15.7%がVOOの組み入れ銘柄と重複していて、VOOの組み入れ銘柄508のうち、99.6%がVTIの組み入れ銘柄と重複している」と出てきて(0.4%どこいった?お前米株全部入りちゃうんか?)、
なんかとにかく、そんな感じで87%くらいかぶっていて(読者様:「よく分かってないのやめろや」)、99.6%とかはたぶん単純に銘柄数についてのかぶりで、87%が時価総額てきなかぶりだとすると、
VOOはVTIのうち、だいぶ時価総額多めな、それこそ上位15%みたいなラインナップ、の株だけを集めたETF、ということが分かるような気がしなくもないですが、実際は不明です(個人的には、両ETFのセクターのプラスマイナスのあれを見て、「やっぱりREITもそれなりに入ってるんだな」、となり、
海外REIT(特に米国)のアセットクラスいらない説が浮上中です。今は不動産セクター抜きの米国高配当ETF+海外REIT、としていますが、海外REITのアセットクラスをなくしても、米国高配当ETFを不動産セクター入りに変えたりして調整できそうなので)。

