2024年10月末の資産残高は前月(¥37,844,327)比¥1,669,878増の¥39,514,205でした。

もっと低迷すると思っていたのですが、意外と、資産残高としては過去最高を記録したような気がします。「どうせ下がってるから」と、例のごとくirumo、Wi-Fiの来年1年分の料金、同じく来年1年分のiDeCoの掛金、を仮マイナス(将来の支払い分を口座からマイナスし、
たとえば実際は口座に30万円あるのに15万円しかないことにし、バッファを作り、いざというときはそれを使って一時的にキャッシュフローを増やせる、低収入テクニック)してしまったので、それをやらなければもう少し4000万円に迫れたかもしれません。
今月やったことは、うろ覚えですが、ポートフォリオに占めるゴールドの比率を9%→7.5%に落とすべく、GLDM(SPDR Gold MiniShares Trust)を一部利確したり(で、増やしたい気持ち分は、メイプルリーフ金貨とか、現物を買っていこうと思っている。未定)、
先月と同じく、オルタナティブのアセットクラスでなんとなく微妙だったRYLD(Global X Russell 2000 Covered Call ETF)を決済し、代わりにS&P500、NASDAQ100絡みのカバコを買い増したり(好みでいいと思いますが、個人的には、メイン指数のカバコじゃないとオルタナティブじゃなくて飛び道具になってしまう気がした)、
普通に株インデックスを買っても不動産そこそこ入ってる(というか避けられない)っぽいことが分かったので、RWX(SPDR Dow Jones International Real Estate ETF)、XLRE(Real Estate Select Sector SPDR Fund)、なんかを少しずつ減らし中で、
代わりに米国高配当株のアセットクラス、で今までは不動産抜き(たぶん)のVYM(Vanguard High Dividend Yield Index Fund ETF)を買っていたのを、買い足しリバランスには不動産入りのSPYD(SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF)を買ってみたり(という感じで、海外不動産のアセットクラスは、何かを買ったついでに入ってるスタイルで済ませる比率を増やしていく予定?)、
ソニー銀行の米ドル定期(円からの預入で利率8%みたいなの)、も、思わぬ円安で満期までの利息と同じくらいのキャピタルゲインが出てしまったので解約したり(「40年分のスワップ金利相当のキャピタルゲインが出たら決済」みたいな方向の、FXスワップ時代の謎自分ルールに由来)、
利確やポジション調整で出たキャッシュは日本株高配当個別株に突っ込んだり(沼)、米国長期債に突っ込んだり、して、ポートフォリオに占める米国長期債の比率は12%まで上がり、最終的に16%くらいまで持っていく予定があります、正直債券あんまり信用していなく持ちたくないのですが、背に腹は代えられない感じで。
あと今考えているのは、(配当金が増えてきたこともあり)ハイイールド債券7.5%はちょっと多い気がしてきたので、IHY(VanEck International High Yield Bond ETF)、SJNK(SPDR Bloomberg Short Term High Yield Bond ETF)、をちょい減らし、
やっぱり米国長期債に振ったり、お試してきにSRLN(SPDR Blackstone Senior Loan ETF)を買い増してみようかなと思っているのと、(今だけ)少しキャッシュに余裕があるので、12万円を追加で仮マイナスして、来年のiDeCo掛金1万円アップ(社会保険料年間7万円ダウンの分、控除を増やさないとまずい気がするので)、を狙ってみようかなと少し思っています。
保有資産全体の配当利回りは2.61%、年間配当金は¥1,018,265(源泉徴収後)、未実現損益は+¥5,814,835、損益率は+17.26%、となっているようです。

