JRE POINTサービス(JR東日本のポイントサービス)、アカウントを減らしたくて一度は退会したのですが、2024年3月から「オフピーク定期券購入で購入金額の5%分のJRE POINT還元キャンペーン」、が開催中ということで、1回あたり約3000円のキャピタルゲインのために再び個人情報を売り渡しました。

https://www.jrepoint.jp/campaign/B240116002/
オフピーク定期券購入時のJRE POINT還元(オフピーク定期券の有効開始日が2024年3月25日~2025年3月31日)
前回は定期券購入(2024年4月)直後にキャンペーンに気づいて参加失敗(もったいなかった)、キャンペーンは2025年3月31日までらしいので、参加できるのは今回10月(6か月の定期券を買っているので)の1回だけか、タイミングが良ければ(来年4月のやつを3月中に購入できれば)2回か、
6か月より短い期間の定期券を買って割高になる金額との兼ね合いで、3か月定期券+6か月定期券、と購入して強引に2回確定でいくか、持っている定期券の更新タイミング次第でもらえるポイント数が変わってくる運ゲーという印象です(購入が3月中でも定期券の有効開始日が4月だとダメな気がしてきた)。
電車の定期券はマイナンバーカード不要で買えるのでいいのですが(購入に使用するクレジットカード会社に身分証としてマイナンバーカードを提出していたらあれですが)、今いろいろとマイナンバーカード必須が流行っているようで、資産把握されるのやだなとかはまああるのですが(お金に目がくらみ、
政府側のインフルエンサーに堕ちたんだろうなという感じの有名人さんが、「税務署がその気になれば資産額なんて簡単に把握できる、抵抗無意味(笑)」としきりに言っているあたり、(実際はそんなことないのに)そう思わせてあきらめさせ、紐付け(自滅)を促す意図があるように思えて、
もちろん税務署が本気になったら逃げられないのは事実でしょうが、資産数千万円みたいな、おそらく税務署が本気にならない人、がわざわざこちらから情報を提供してやることないし、マイナンバーカードとの紐付けをできるだけ避ける、はある程度有効な気はしています、それを妨害するためにインフルエンサーに報酬を支払う程度には)。
他にも、たとえば今まではお店で買い物をした際、「こういう年齢、性別、電話番号、メールアドレス、住所の人がこういう買い物をした」という情報が向こうに伝わるだけだったとして、それが顔写真付きの身分証必須になると(なので別にマイナンバーカードに限った話ではない気がしてきた)、
たとえば街中に設置してある防犯カメラに映った顔をAIで認識&データベースで検索して、「こいつは昨日あのコンビニでツナマヨおにぎり買った奴だ(読者様:「自炊しろや」)」と逆探知できてしまいそうというか(あらゆるデータが三次元の自分と結びついてしまう?)、
なんか、(特に、マイナンバーカードを身分証として使った場合)、AIとのコラボによって、名前や生年月日、年収、資産額、病歴、買い物履歴、なんかをプリントしたTシャツを着て街中を歩いてるみたいな状態に、向こうからしたらなるのではというか(防犯カメラのチェック係に、「ツナマヨおやじ」とかあだ名をつけられて笑われているかもしれない!)、そういう危うさはなんとなく感じています。
今までも顔写真付きの身分証はあったし、どこかの銀行の外貨両替機には(マネーロンダリングとかの不正利用防止の目的で)顔写真を撮影し、記録する機能がついている、みたいなのキモって思って外貨両替やめた覚えがあるし(資産防衛のため、外貨の現物持つのはどうだろう、と考えていた)、今に始まったことではない気もしますし、
顔写真ないばっかりに外人さんが保険証使い回し放題、みたいなのはもちろん対策されたほうがいいとは思うのですが(そんなのより全然すごい額の税金が別ルートで在日さんに流出しまくっていそうな話も聞きますが)、犯罪者に個人情報渡したくないの同様、
平気で裏金とかやってる人たちにすべてをさらけ出せみたいに言われても、快く応じるほうが異常だよねっていうのは少し思います、将来的に便利な場面が来る可能性があるのも分かりますが(マイナンバーカードでコンビニで住民票取れるのはまあ、時間が決まってるのが相変わらず台無しだなとは思いますが、年に1回くらい便利です)。

