2024年9月末の資産残高は前月(¥36,956,208)比¥888,119増の¥37,844,327でした。

大企業のボーナスいくらみたいなニュースを見るたび、「経団連め!正社員め!キーッ!」となったものですが、「こっちもこっちで非課税で月100万円近く増えてるしな」、と思ったらメンタルを落ち着けることに成功したので(読者様:「その利益未実現やぞ?」)、相場が堅調なうちはこれでいこうと思います。
という、資産残高推移の記事用のネタ文章、を書いたとたんに下落して使えなかったので(夏前の話)、石破ショック反映前に今月の資産残高の記事を投稿し、無理やり消化しました(「100万円近く」が使えなくなるかもなので)。
9月にやったことは、PFFD(Global X US Preferred ETF)は結局すべて売却して、BLV(Vanguard Long-Term Bond Index Fund ETF)やBIV(Vanguard Intermediate-Term Bond Index Fund ETF)、MLPA(Global X MLP ETF)を買い足したり、
オルタナティブのアセットクラスとしていわゆる「カバコ(カバード・コールETF)」を何銘柄か保有しているのですが、他と比べて利回りと成績微妙な気がしたDJIA(Global X Dow 30 Covered Call ETF)を処分して、上記の買い足し代金に充てたり、
ビットコインが安くなっていたので買い足したら、上がってまた保有比率大幅にオーバーしだしたので(値動きぶっ飛びすぎてて扱いづらいので、比率を気にせずポートフォリオ外で適量脳死ホールドのほうがいい気がしてきた。スプレッドも大きすぎるので、頻繁な売買には向かない印象)、また利益確定して調整したり、
みなかさんポートフォリオはレイ・ダリオさんのオールシーズンズ・ポートフォリオ、を、他にもいろいろ持ってちょっと薄めて使っているので(日本人に米国長期債40%は為替リスクがきつい)、希釈前のポートフォリオでゴールド7.5%、なのを希釈後9%(現状)はちょっと多いかなという気がしているのもあり、
それを口実にGLDM(SPDR Gold MiniShares Trust)のはみ出し分(値上がりして9%を超えた分)を利益確定してキャッシュを確保したり(「ゴールドはすでに高値、今後はあまりリターンない」と言っている人もいて、気持ちも分かるしそのパターンも大いにあるとは思うのですが、
まあ相場ってそんなところでは止まらないよね、というのも経験上あり、利確もったいない気持ちもあったのですが、いかんせん低収入でキャッシュ不足なので)、たぶん他にもいろいろやったのですが、今思い出せる限りではそんな感じでした。
保有資産全体の配当利回りは2.52%(米国ETFの配当金を更新したら少し増えました)、年間配当金は¥953,064(源泉徴収後)、未実現損益は+¥4,440,702、損益率は+13.29%、となっているようです。

