日本株高配当ETF決済

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 みなかさん日本株については、趣味の日本株高配当個別株投資、のほか、日本株高配当ETFを保有しておりまして(個別株と同額くらい持ち、個別株のほうでしくじってもインデックスが多少なんとかしてくれるはずスタイル)、

 しかし、別の記事で書くかもしれませんが、資産額が増えるにつれ、ポートフォリオ全体の信託報酬の合計額、が看過できない感じになってきておりまして(年間7万円オーバー)、

 0.06%くらいの信託報酬で全世界株式(オルカン)に投資できるご時世、日本株高配当ETFに0.3%とか0.4%とか信託報酬をとられるの微妙だなと思ってきて、例のごとく低収入なので余剰キャッシュ確保のためでもあるのですが、思い切って決済してしまうことにしました。

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保有していた日本株高配当ETFたち(マネックス証券分)。ただでさえ分散されたETFを複数銘柄保有し、よりカオスを追求するスタイル

 日本株高配当ETF、(だいたいは)配当控除の対象で税金メリットあったり、日本株を50銘柄とか70銘柄とか保有しているのに配当金計算書が1通で済み、「株関係の郵便物がやたら届いてお金持ちと勘違いされ、強盗にマークされる」、というリスクも避けられ、

 米国ETFのように為替レートによって(円換算の)配当金の額が上下する、ということもなく(むしろ円高になればなるほど「円で配当金が入ってくる」ということの価値が上がる?株価は下がるかもですが)、高配当ということでもともと上昇力微妙、というのもあるのかもですが、

 下落耐性も多少あるようだったり、メリットも多いのですが、個人的にはやはり信託報酬がきついかなと思うのと(信託報酬が0.1%台の日本株高配当ETFもあるようなのですが、購入銘柄を決めた当時は上場していなかったか、流動性てきな理由で省いたか、とにかく保有していなかったようです)、

 日本株高配当ETF、組み入れ銘柄を見てみると、海運株オンパレードだったり、「グループ会社との兼ね合いで何かしら調整してない?」という感じの、怪しすぎる業績推移の、なんとかホールディングス、みたいな株満載だったり、

 「まともな神経の人なら個別株そんな比率で保有しないよね?」、という中身だったりする場合もある印象なので(でもなんだかんだ分散されているので、地雷銘柄への投資比率が高いせいでリターンが顕著に低下する、みたいな値動きだった印象は個人的にはなかったです)、購入の際はちゃんと確認したほうがいいかもしれません。

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