資産形成には年収よりも貯蓄率(投資率?)が大事、って意外と本当かもと思っていて、ソースは自分(年収200万円で資産3000万円)なのですが、対して年収1000万円あるのに貯金ゼロ、みたいな人も世の中にはいると聞き、
それについてはみなかさん、たとえば年収200万円で一食200円(自炊)、年収1000万円で一食1000円(外食)、の食事(や、それに準じた生活水準)を続けていたら、(単純に、税率とかもあって)後者のほうが貧乏になりそうで、そういう感じの理屈(年収相応の生活をしていると、高収入のほうがきつくなる場合が多い?)かなと勝手に思っています。
あとは「高収入貧乏の谷」というか、タワマンに住んで周りがお金持ちばっかりだからと、自分も負けじとブランド品に身を固め、余計な出費が増えるとか、OLで職場が港区とかだとお局様がお昼にフレンチ行こうとか、今年の夏は海外旅行に行こうとか言いだして、
付き合わないとハブられるから(「あなたはその歳で独身でもう詰んでるからお金余ってるんでしょうけど、若い私たちはいろいろお金がかかるんです」、と思いながらも)余計な出費を強いられるとか、聞いたことがあったり、
その点みなかさんは、「電車代なくて出勤できない」みたいなエクストリームな人(→交通費として2000円を職場の人に借り、翌日に飛んだ)とか、毎日200円弁当みたいな人ばっかりな職場だったし(前職)、今も今で投資に縁がないガチフリーターさんが周りに多いので、張り合う相手もおらず、女性スタッフも内面外面ハイブリッドブスな人ばっかりなので、
ファッションにもお金かけなくていいし(たぶん4~5年レベルでずっと同じ服)、むしろ「あそこのスーパーで玉ねぎが安い」みたいな会話を盗み聞きし、便乗してちょっと得するみたいな日々で、周りの環境って資産形成にけっこう影響するんだろうなと思います。
あとはまた自分がソースだったり主観だったりなのですが、年収1000万円とかの人ってそれなりの家に生まれ、親が厳しかったりで、(最近はどうか分かりませんが、少なくとも昭和世代は)抑圧された幼少期を送っていたことが想像され、
みなかさんもそうなのですが(読者様:「年収は違うけどな」)、子供時代の買い食い禁止とかの反動で、外食への憧れ、みたいなのが強く、そのせいで外食しがちとか(これが本当に強烈で、外食の特別感、が「節約しなきゃ」みたいな気持ちを容易に上回ってくる。自炊が面倒なだけかもしれませんが)、
親が毒親だったりして、自己肯定感が低く、他人の目を気にする人に育ち(このあたりも自炊マイナス要因で、自己肯定感が低いせいで自分の作ったものが美味しく感じられなかったり、何かにつけて親が口を出してきて、否定され続けてきた歴史があるので、自炊しよう、何かを始めよう、という決断力や行動力が鈍りがち)、
そのせいでブランド、市販品至上主義じゃないですけど、フリマサイトの安いけど出来のいい手作りアクセサリーとかよりは、分かりやすく自分のステータスが上がったように感じる、有名ブランドのジュエリーとかを買い求めがちだったり(自分の価値を持ち物に求める)、
適当なメタルラックでいいのに(市販品、みんなが認めているもの、の安心感から)微妙に高い専用の収納家具を買ってみたり、ア○リスオーヤマのスティック型クリーナーでいいのにダイソンやルンバを買ってみたり、そういうのでお金を削られ、高収入なのに低収入な人より資産形成できない、
ということがあるのかな、と思いましたが実際は分かりませんし、「高収入貧乏」ってレアケースだから話題になるだけで、年収1000万円で裕福、年収200万円で貧乏、が大半な気もするし、みなかさんも「年収200万円で資産3000万円」みたいに言っていますが、ただ投資期間が長いだけというのは薄々感づいていて、
年収1000万円で一食200円みたいな生活ができる人にはおそらく一瞬で抜き去られるので、やっぱり年収は高いほうがいい(この歳までに資産運用始めないとアウト、というラインがだいぶ先になるというか、50歳で年収200万円で貯金ゼロ、だとさすがに詰みの香りがしてきますが、年収1000万円なら50歳で貯金ゼロでも挽回のチャンスが全然ある)ような気がしました。

