ふるさと納税ポイント付与禁止、実施は2025年10月から(予定)なのに、今年の10月からと勘違いし、急いで今年のふるさと納税枠の残りを使い切ったドジっ子みなかさんですごきげんよう。
でも2024年10月からも、過度な宣伝がダメになったり、地元度の高い返礼品じゃないとダメ、の基準がまた微妙に厳しくなったり、みたいな変更があるらしく、
「この返礼品お気に入りで毎年申し込んでるけど、どう考えても近いうち規制に引っかかって消えそう」って感じのフェイバリットがある方は、早めに申し込んだほうがいいのかもしれません。
総務省|報道資料|ふるさと納税の指定基準の見直し等(一番下のリンクが分かりやすいです)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01zeimu04_02000126.html
「JTB(経団連)のふるぽがポイント廃止したのに、経団連でもない奴らがポイントだと?」みたいな話なのか、ふるさと納税寄付金額上位に北海道の自治体が多いので、有事の際は放棄が決まっているから日本海側の県はあまり開発されない、みたいなの同様、ロシア領候補地を潤わせるような無駄制度いらんやろ、という話なのか、
あとはなんか、うろ覚え(なのと、専門外なので、以下、用語を適切に使えているか不明)なのですが、地方交付税の交付団体(貧乏なので国から交付金もらえる自治体?)の場合、
ふるさと納税による減収額(よそで寄付されたせいで減ってしまった税収)の75%を、地方交付税経由で国が補填してくれる、みたいな話があるらしく(逆に、東京都は「お金あるから交付金いらないでしょ?」ってことで地方交付税の「不交付団体」なので、減収額を補填してもらえず、キレている?)、
「これ以上ふるさと納税増えるとやばい(地方交付税いくらあっても足りん)」ということで、国がふるさと納税額減らしたかった、というのが現実的というか、ご時世てきにありそうな(ふるさと納税ポイント付与禁止の)理由かなと個人的には思いました。
全然関係ないのですが、地方交付税の不交付団体(東京都のように、財政が健全なので、地方交付税もらえない?)を調べていたら、青森県六ヶ所村、茨城県東海村、新潟県刈羽村、福井県美浜町&高浜町、佐賀県玄海町、とか出てきて、「いや、財政は健全だろうけど、別の大きな問題が…」と、微妙な気持ちになりました。
令和4年度 不交付団体の状況(総務省)
https://www.soumu.go.jp/main_content/000826808.pdf
みなかさんも毎年楽天市場でふるさと納税申し込んでいるのですが、ポイント10倍状態で2万円申し込むと2000ポイントとか普通にもらえて、正確にはお近くの税務署に聞いてほしいのですが、商品購入時の獲得ポイントについては、
「値引き、サービス(≠経済的利益)」てきな扱いで、(基本的には)非課税(と考えて差し支えない)と思っているのですが(つまりお金持ちはふるさと納税で何十万何百万のポイントを毎年非課税でゲットしている?)、さすがにお得すぎて心配になったり、
仕方ないのでしょうが、まったく別の複数の自治体で寄付を申し込んだのに、同じテンプレートの別デザインみたいな封筒で郵便物が届いたり(外注感が強すぎる)、限界集落寸前な雰囲気漂う自治体なのに、やたら立派な白い分厚い段ボールで返礼品が送られてきて、
「どうせ費用はあなたの寄付からの支払いで、私たちの腹は痛まないので、豪勢にいってみました」みたいなつもりはないと思うのですが、「なんかそれ違くね?」という気持ちになることがあったり、
「応援したい自治体だけど返礼品がいらないやつ/聞いたこともない自治体だけど欲しい返礼品」だったら、大半の人は後者を選ぶの同様、みなかさんもふるさと納税申し込みの際、物欲や金銭(=節税)欲が、自治体を応援したい気持ちをはるかに凌駕している気まずさを感じることがあったし(あと、
「住民税を住所地とは別の自治体に支払い、お礼、おまけてきに返礼品を受け取っている」、てきな理屈は分かるのですが、「ティッシュペーパーを7000円出して買ってる」感が拭えず、頭おかしいことしてないか心配になる。ショッピングサイトで買い物かごに入れる、というスタイルで申し込んでいるせいもあるのかもしれませんが)、
どことは言いませんが、北海道じゃないふるさと納税寄付金額上位の自治体、について、なんか、いよいよその自治体専用の特設サイトとか作られだして、異常なフィーバーぶりで(ただ特産品が多く、ふるさと納税に強い自治体、というだけなのかもしれませんが)、まあ改悪(ふるさと納税ポイント付与禁止)しょうがないかなという気もするのですが、
ふるさと納税ポイント付与禁止後の世界(総務省のページをよく読めば、下記のいくつかは実現し得ないと分かるのでしょうが、難しくて読む気が起きなかったので、スルーで妄想します)がどうなるのかはちょっと気になります、楽天市場とかには一切返礼品が並ばなくなり、ふるさと納税の返礼品が食品系の株主優待みたいな微妙な探しづらさになるのか、
SPU対象外とかになるだけで、普通に楽天市場で買えてカード利用獲得ポイントはもらえるのか、金券とかと同じように全額ポイント購入or銀行振り込みのみ(クレジットカード不可)、みたいな感じで並ぶようになるのか、老人の一部がかろうじて利用しているような、郵便局に置いてある地方の特産品の通販みたいなパンフレット、のようなものが流通(ふるさと納税カタログ2025年冬号byニッセン)するのか、
なんかうまいこと抜け道が発見され、意外と今までと変わらない感じになり、またそれに対策が施されるというイタチごっこが続くのか、インスタとかで妙に返礼品を紹介するインフルエンサーが増えたり、芸能人の画像を無断で使った返礼品詐欺が増え、お金配りおじさんがまたキレるのか、
意外とみんなポータルサイトとか関係なく、毎年申し込んでいる定番の返礼品、を同じ金額、直で申し込むようになるだけで(なんか、配送遅くなったり、数量限定になったり、不便が増えそう)、「地方交付税全然節約できん」と、国がさらに規制を強めるのか。
ふるさと納税の返礼品でみなかさん個人的によく申し込むのは、ティッシュペーパーやトイレットペーパー(スーパーで買って持ち帰ると重いので、そういう労力を含めるとコスパよし。ただ体積も重さもえぐいので、配達員さんにはおそらく恨まれる)、国産生肉類(地元スーパーでは入手難易度が高めな、抗生物質不使用のお肉が一気に大量に手に入る)、
無添加ベーコンやソーセージ(添加物が気になるので普段は加工肉食べないが、ふるさと納税で無添加のものをゲットしたときだけ食べられる。たまに国産肉使っていない肥育ホルモンまみれ疑惑のものがあるのでご注意)、お酒類(ご当地ワイン、ご当地ウイスキー、糖質オフ発泡酒、糖質ゼロビール、普段高くて買えない角ハイボール等)です。
