アメリカは本当に景気がいいのか

 実際ある程度いいんだろうとは思うのですが、アメリカンってすぐにカード切ってローン組んで、みたいな印象があるので(調べたらリボ払いがデフォという噂が出てきた)、インフレでローン金利が上がって借金がまずい感じになってきて、家族4人のうち1人しか働いてなかったのが2人働くようになって雇用2倍とか、

 時給上がりすぎて短時間しか働かせてもらえなくなって、みんなダブルワークで雇用2倍とか、統計そのまま受け取っていいのか分からないというか、実際は家族総出で働いて借金地獄なのに、「高時給、雇用も上がってる、景気いい」となってないかというか、

 好景気未体験(バブルとかの時代にはお小遣いで買い物するみたいな年齢だったので、自力経済活動しておらず、「景気がいい」という感覚が分からない。職場付近の喫煙所おばちゃんに「バブルのときは1万円札がそのへんに散らばってた」という、うさんくさい情報を聞いた程度)のみなかさんは疑ってしまうのでした。

 日本でも、食品とか10~20%とか価格が上がって庶民瀕死なのに、「コアCPI(生鮮食品除く)は+2.5%」とか報道されていたり(気持ちは分かるのですが、生鮮食品スルーされてるのがまずあれだし、携帯の通信料値下げ、NHK値下げ、電気ガス補助金で光熱費値下げ、で調整するとか、そういうチートっていくらでもできてしまう気がするというか)、

 最低賃金うんぬんの話が出てきたあたりで、地元の松屋がさっそく営業時間を短縮していて(さらに最近は深夜料金を導入してきた)、最低賃金が上がったところで企業(消費税還付金でウハウハの経団連は除く)は営業時間短縮して非正規の総賃金圧縮するよね、そんなの当たり前だよね、って思うし、

 アメリカの話に戻って、2022年と比較して2023年の個人による自己破産の申請件数が18%増加したとか、クレジットカードの債務残高が過去最高を更新したとか、アメリカンの多くはキリスト教と聞きますので、聖書に「汝、リボ払いせよ」とか書いてあるのか分かりませんが(読者様:「宗教いじり危ないからやめとけ」)、

 物価が上がろうと借金で補って今までの生活水準を保ち、債務に関する統計をスルーすればそれは「景気いい」ってなるよねというか、アメリカに住んでる友人でもいれば少しは現地のリアルなところも分かるのでしょうか、アメリカどころか日本にすらみなかさん友達0人だし、

 友達がいたとしても、アメリカは広いので地域によってだいぶ状況が違いそうだし、日本は一応欧米寄りの国のような気がするので、「ロシア終了」とかは喜んで報道するだろうけど、「アメリカ詰んだ」とかはちゃんと伝えてくれるか分からないので、「実際どうなん?(米株とか米国債とか買っていいの?)」と気になるみなかさんなのでした。

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