証券会社間で無料で資金移動する裏技

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 みなかさん一般口座を使っていたのを、数年前に源泉徴収なしの特定口座に変更し、一般口座の米国ETFを決済&特定口座(または今年はNISAの成長投資枠)で買い直す、ということをしていたのですが、

 米国ETF2銘柄だけずっと一般口座に残っていて(ポジが大きくて決済&買い直しの手数料いやだなと思っていたのと、メインの楽天証券以外の証券会社で持っていたので、決済→出金→振込入金→購入、と面倒そうだったので。

 また、みなかさんは心配性のため、銀行等の振込限度額とかを気分で25万とか50万とかに設定しがちで、しかもどの口座でそれをやったか覚えていないので、どこかで引っかかってストレートに作業進まなそう、というのもやる気をなくさせた)、

 そんなときちょうど楽天証券で、「米国株の入庫で米国株式取引手数料無料クーポンプレゼント」、みたいなのがやっていたので、「移管しちゃえば資金移動の手間省けるし、クーポン使えば売買の手数料無料にできるやん」、とGOして、無事に一般口座から特定口座への移行が完了した、というお話でした。

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楽天証券での米国株式取引手数料無料クーポン適用の様子。クーポン利用のオンオフを手動で切り替えられた気がするので、本当は大きい取引のときにだけオンにしておくのがコスパいいかもです

 米国ETFの出庫、SBI証券(犠牲者)は手数料無料でした。マネックス証券は有料だった気がする、楽天証券は出庫を考えたことがなく不明。米国株式については書類を書いて郵送で依頼が基本な印象ですが、国内株式はネットで完結する会社もある印象。

 株を出庫する際に気をつけたほうがいいこととしては、株式分割とかのコーポレートアクションと移管の時期がかぶると面倒なことになる可能性がある、ので気をつけたほうがいいかもというのがあり(米国ETFじゃなく国内株式の話ですが、

 書類に「移管株数3株」って書いてポストに投函したあと、「株式分割のお知らせ」に気づいて「ヒィィ!」となり、「3株って書いたけど株式分割で12株になるらしいごめん、ダメそうだったら不備で送り返してくれたら書き直すから言ってね?」って証券会社に問い合わせた覚えがある。

 でもそもそも「一部の株数だけ他社に移管」、ということができないよう?なので、強制的にその銘柄丸ごとの移管になりそうで、気にしなくていい説あり)、

 それ以降、なんとなく20日~月末(米国ETFの権利確定日もこのあたりが多い印象を勝手に持っていますが、銘柄次第っぽいし不明)は売買も含め、保有銘柄をいじくるときは慎重になるようにしたり、もしくはできるだけ避ける、というのをしています。

 大きいポジを決済して別の証券会社で書い直したい、というときは決済して資金移動して買い直し、より移管しちゃったほうが楽&お得な場合もありそうなのと、他社に移管したい株式がある場合、入庫キャンペーンを待ってみると特典ゲットできてお得かも、というお話でした。

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