電気代とガス代は口座振替がお得?

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 楽天カードでの公共料金の支払いによる還元率、が絶賛低下中で、他のクレジットカードに支払いを変更しようにも、PayPayカード、リクルートカードと、還元率1%オーバーのカードはみなかさん軒並み解約済みで、また作るの気まずいし面倒だし、

カード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先|楽天カード
https://www.rakuten-card.co.jp/point/pointrate/

 何かいい方法(新しくクレジットカード作らずに公共料金をお得に支払いたい)はないかなと調べていたのですが、「電気代とガス代は支払いを口座振替にすると割引がある」、という今さらなことに気づき、それを試してみようということになったのでした、みなかさんです。

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 結果、成功だった気がするというか、口座振替の割引額って利用料金に関わらず一律なので、みなかさんのような電気代やガス代が安い家庭の場合、利用料金に占める割引額の比率がアップし、

 たとえば画像はみなかさんの今月のガス料金の明細書なのですが(読者様:「空き家?」)、ガス利用料金1458円なのに、口座振替にしたことにより55円の割引が適用され、たぶん3.8%くらいの割引率になっており、

 他にも口座振替に使う金融機関によっては、独自のポイントプログラムで「口座振替1件につき○ポイント」みたいなのをやっているところもあり、その分もお得になるので、実質お得率はもう少しアップするものと思われます。

 注意点としては、たとえばガス代が月5500円オーバーのご家庭の場合、口座振替による割引率が1%以下に落ち込んでしまい、「1%還元のクレカでいいじゃん」、という話になってしまうのと(お得率が利用金額次第になる)、

 電気代についてはそうでもなかったのですが、ガス代はたとえば、みなかさんの契約しているガス会社は楽天銀行からの口座振替に対応しておらず、別の金融機関を使うことになったりして(持っている銀行口座が、自分が電気やガスを契約している事業者、の口座振替に対応しているかどうかは運ゲーになる)、

 あとは「口座振替に使う金融機関によっては、独自のポイントプログラムで…」みたいに書きましたが、「対象となる口座振替があればPontaポイント10ポイント(三菱UFJ銀行)」とか、「対象となる口座振替1件につき会員ステージに応じて最大3ポイント(楽天銀行)」とか、付与条件もそれぞれで、

 特に前者だと、「1件でも口座振替があれば10ポイント(何件あっても10ポイント)」なので、すでに他のサービスで口座振替を利用している場合、新しく光熱費の引き落としを設定したところで付与ポイントは増えないので、少し損かもとは思います、

 「新規に口座振替設定で200ポイント」みたいなキャンペーンを楽天銀行かどこかで見た記憶があるので(うろ覚え)、光熱費の口座振替の設定のタイミングとして、そういうキャンペーンを狙ってみるのもいいのかもしれません(イメージ的に、新生活スタートの4月とか、9月とかに開催されそう?不明)。

 口座振替による割引制度があるかどうかや、割引額、は読者様の契約されている事業者次第だと思うので、そのあたりは各自調査してくださいという感じなのですが(というかいきなり「東京電力が口座振替割引2024年10月に廃止」、みたいな情報が出てきたので、ずっとお得かどうかも分かりません)、

 なんか、電気の契約時に「お得!」と提示された新しいプランより、従量電灯B、という旧来からのプランのほうがお得だったり、お得な印象のあるクレジットカード払いよりも、昔ながらの口座振替のほうがお得率が高かったり(月のガス代1000円台とかがあまり想定されていないだけかもしれませんが)、みたいなのをこうして体験すると、

 もともと1000円だったのを「大特価1500円!」ってして売り上げ1.5倍、150ポイント還元でトータル損してるけどポイントもらえてるからユーザーも満足、みたいな、詐欺師とボケ老人のコントみたいなのが経済成長なのかなって気になってしまいます、みなかさんでした。

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