楽天キャッシュチャージ時ポイント付与終了

 タイトル長くなっちゃうので省きましたが、正確には楽天カードによる楽天キャッシュチャージ時の0.5%ポイント還元、が6月3日で終了ということで、円キャッシュあまりないし迷ったのですが(貧)、最後に5万円だけクレジットカードからチャージして、楽天キャッシュチャージポイント少しだけいただいておきました、みなかさんです。

 楽天キャッシュチャージ時のポイント付与がなくなる代わりに、楽天ペイのチャージ払いでのポイント付与率が1.5%にアップ、みたいに書いてあって、チャージ分を使いさえすればトータル還元率変わらないのかなと思いましたが(楽天ギフトカードのPOSAとかを何かしらの還元受けつつゲットする手段のある人はむしろトータル還元率増える?)、

 1.5%還元対象外のお店、というのがあるらしく(見た感じ、かなり店舗限定な指定をされていることがある印象なので、1.5%還元とは無関係にもともとポイント付与対象外の店舗で、特に今回の変更の影響はないのか、旧来の利用ポイントは付与されるけど1.5%還元については対象外で、トータル還元率微減のお店たちなのか、

 わざとそのへんをグレーにした書き方をしつつ、今までは楽天ポイント付与対象だったけど最近対象外になったショップ、をこっそりまぎれ込ませているのか、不明)、その点は注意という感じでしょうか。

楽天ペイのコード・QR払いで最大1.5%還元 ポイント進呈対象外店舗について – 楽天ペイアプリ
https://pay.rakuten.co.jp/campaign/2020/pointprogram/rule/shop/

 金融緩和とか金融引き締めとか、がっつり理解しているわけではないのであれですが、楽天ポイントにもそういうのあてはまるような気がしたというか、

 チャージ時にポイント付与してたらユーザーの総保有ポイント残高増えすぎてしまった→利用時に割増で付与する制度に変更することでポイントの利用を促し、ユーザーの総保有ポイント数を減らす方向に持っていくとか、還元率の変更が利上げとか利下げとかに相当するみたいな(?)。

 ポイントってある意味こちらが企業にお金を貸している状態、と誰かが言っていた気がして、今の楽天って日銀が国債保有(ユーザーの総保有ポイント)を圧縮しようとしているのと似たような状態なのか、もう書くこと書いたし考える力が残っていないので分かりませんが(読者様:「頑張れや」)、なんかそんな感じでした。

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