(「仕様なので解決策なし」とみなかさんが勝手に決めつけているだけで、SBI証券さんに問い合わせて本当にそうか確認したわけではないですし、米国ETF以外の商品の取引についてはSBI証券さん、平素より便利に利用させていただいております。というか今から買う人はNISAだろうから関係なさそう)
みなかさんSBI証券の口座種別を、一般口座から源泉徴収なしの特定口座、に変更してから悲劇は始まったのですが、SBI証券ってなんの嫌がらせか、源泉徴収なしの特定口座だと米国株の配当金の年間集計を出してくれないようで(源泉徴収ありの特定口座だとまとめたやつが出るらしい?当たり前か)、
確定申告の際には個別の配当金支払い通知(配当金支払いのたびに電子交付されるpdf)から、一件一件エクセルに入力して自力集計しないとならなくて、時間さえあれば脳死でできる作業なのでそこまで大変ではないのですが、確定申告を意識する時期になると、「また今年もあれをやるのか」、という気分になります。
昔は集計したもの出してくれていた気がするのですが(一般口座だったから?不明)、国から「外国税額控除申告しづらくしろ(外国がとった税金をなぜうちが補填しないといけないのか)」と指令が出ているのか、ただの意地悪なのか分かりませんが、
とりあえずSBI証券で、配当金のある、または配当頻度の高い米国ETFは新規で買わないのと、配当の頻度の高いものからマネックス証券と楽天証券に移す、という作業を進めたり進めなかったりしています(債券ETFが毎月分配で特に地獄度高いのですが、
BIVとかBLVとか、「そのアセットクラスその銘柄だけ」、みたいなのが多く、ポートフォリオでも7.5%とか9%とか振っているクラスだったりして、ポジション大きすぎて決済&買い直しに勇気がいる→移管で解決した)。
素直にSBI証券の口座を源泉徴収ありの特定口座にすればいいのですが、楽天証券とマネックス証券は源泉徴収なしの特定口座でも米国株の年間配当集計(年間支払通知書)出してくれるので、一社だけ源泉徴収あり、にするとなんか、また新しい作業発生したらやだなと思って、当分は自力集計の予感がしています。
