まだ実際に安くできたかは分からない&おそらく正社員さんは使えない方法ですが、一応書いておきます(みなかさんは社労士とかではないので、間違った知識をドヤ顔で書いている可能性があります。また、最近の事業者&労働者間の、推奨されていると思われる関係値てきに、
普通に「社会保険料減らしたいんですけど」って担当の人に相談するとか、もありなような気もします、会社側にもメリットあるし、でも逆にそのせいで「会社にそそのかされて社会保険料減らしたせいでいざというときの補償が減った」っていちゃもんつけられるリスクを想像されて手伝ってもらえない可能性もありますが)。
社会保険料が4月、5月、6月の給与で決まる、というのは有名な話かと思いますが(「給与の支払い日が属する月」なので、翌月払いの人は3月、4月、5月に働いた分の給与?)、正社員さん以外の場合は他にも細かい条件があって、
「短時間就労者(≠短時間労働者)」の場合、上記の期間中の支払基礎日数が17日以上の月、が1か月以上あるとその月の給与の平均が、いずれも17日未満だと15日以上~17日未満の月の給与の平均が、次回の社会保険料の算定に使われるらしく(いずれも15日未満だと今までの標準報酬月額継続?)、
みなかさん前回はそれを知らず、「とにかく3か月の給与の平均を減らせばいいのだろう?」と思い、17日、14日、17日って出勤したら、「支払基礎日数が17日以上の月が1か月以上あると…」のルールにより、14日出勤の月の給与がスルーされ、17日出勤の月の給与の平均のみで標準報酬月額が決まってしまい、社会保険料が鬼のように高くなってしまった経験があり(そして今もその額を支払い中)、
つまり、自分で出勤日数やシフトをある程度自由に決められる&出勤時間帯によって時給が違う短時間就労者の場合、「16日出勤で極力時給の高い時間帯に出勤しつつ残業マックスの月×2」と(月の出勤が17日未満であれば算定に含まれないので、正直適当でいい。あまり給与低いと損というだけで)、
「17日出勤で極力時給の低い時間帯をメインに、社保対象アルバイトの最低出勤時間のみ働く月×1」、で上記3か月を埋めた場合、後者を基準に標準報酬月額が決まるので、社会保険料を安くできるだろうという作戦です(記事を書いていて、別のパターンもあるなと思いました。14日出勤×2、15or16日出勤×1とか)。
以降は毎年同様のことをするか、上記3か月の出勤をすべて14日以下(少なすぎて現実的ではないかなと思いつつ、後述のように最低賃金アップによって今回の標準報酬月額がお宝等級になる可能性もあるので考え中)にして定時決定スルーするか、
あとは今回決まった標準報酬月額、とその後の給与があまりに違う(=2等級以上の差が生じる)と、社会保険料の「随時改訂」が行われてしまうので、随時改訂の条件の「変動があった月から3か月の支払基礎日数がすべて17日以上」を避けるため、17日、17日、16日、みたいな出勤の仕方をするとか、
みなかさんはそれ(出勤日数調整)で避けるつもりなので詳しくは調べていませんが、2等級の差ってそこそこな額だし、「固定的賃金」と「非固定的賃金」がどちらも上がっていないと随時改訂されないとか、そこもまたいろいろルールがあるようで、よっぽどなことしないと上下しないような気もしますが、そのあたりは各自調べてください。
特定適用事業所に勤務する短時間労働者(≠短時間就労者)、だともっと少ない支払基礎日数(11日以上)から定時決定にカウントされてしまってチートできない、と思ったけど、そっちはそっちで10日、11日、の使い分けで対応できるような気もしました(不明)、日数が少ないぶん大きく給与を変動させることは難しくなりそうですが。

社会保険料を年間7万円安くする裏技(予定)の結果なのですが、画像の通りで(保険料率は都道府県ごとに違うらしいので、たぶんということでとりあえず事業所の所在地の保険料率を適用)、作戦失敗でも18(15)等級にはさすがになると思うので、前回より1等級は下げられる計算(皮算用)です。
ギリギリ17(14)の等級に乗っちゃったのが正直失敗で、あんまり早起きしたくないなと11時~19時出勤にしたところ(怠)、18時以降の時給が上がる時間帯、に毎出勤1時間ずつかぶってしまい、給与が数千円アップしてしまったので、
勤務時間を10時~18時にしておけばもうひとつ下の等級を狙えたような気もします(また、きつそうなのでやらなかったのですが、1日あたりの出勤時間をもっと減らして20日出勤すれば、通勤費が実費ではなく定期代での支給となり、損はするのですが、とにかく給与の額面は多少下げられたはず)。
次回の最低賃金の上げ幅にもよりますが、下手すると今回より下の等級は二度とゲットできない可能性があり(弊社の社保対象者の最低出勤時間×弊社の基本時給+通勤費、が19万5千円を上回ってしまう。あとはもう引っ越しして通勤費を大幅に減らすとかしか等級を下げる手段がない)、今回もっと攻めておけばよかったです。
社会保険料が減るのはいいのですが、そのぶん社会保険料控除はもちろん減ってしまうので、みなかさんは今年iDeCoを始めたので相殺できていそうな気もしますが、単純に社会保険料だけを減らしてしまうと他の税金で跳ね返ってくる可能性があるので、気をつけていただきたいです。
毎月の出費=給与の額、貯金ゼロ、の状態だと社会保険料を安くするためにあえて給与を下げるとかしづらいと思うので、こういうとき資産あると強いよねって思ったというか、こうやってお金持ちはよりお金持ちになるんだろうなと思いました(呪)。
