非正規の割に頑張って仕事しすぎてストレスがすごいみなかさん、最近は「なんかもういいや。のんびり仕事しよう。頑張れば頑張るだけ損するし」とあきらめ、仕事中にブログを書いたりしていますが(それでも人の2~3倍くらい仕事しているが)、
とにかく会社から健康診断とストレスチェックの案内が来て、健康診断は受けるとして、ストレスチェックは自分でストレス全開なことが分かっているので受ける意味ないな、と毎年スルーしているのですが、
ふと、「ストレスチェックってどんなことやるんだろう?」と気になり、悪の枢軸厚生労働省のページのストレスチェック、を、「俺のストレス度は高いだろ?高いって言え!(キェェェェ!)」みたいな勢いでやってみたのですが、
「中くらいです」という結果が出て愕然としたのですが、もしかしてこれって本当に○にかけみたいな状態の人じゃないと「ストレス度高」って出ないような設定になっているんじゃないかというか、つまりストレスチェックって、
・労働者:本人なかなかきつい状態でも、「そのくらいだったらまだ大丈夫」とお墨付きを与えられ、救済への道を閉ざされる
・事業者:ストレスチェック導入により、「従業員の心の健康を気遣っています」と言えたり、ポンコツ状態と判明した人を親切を装って病気除隊できたりする
・厚生労働省:ポンコツ状態の人を病院に行かせ、鬱病と診断させることで、向精神薬漬けにしてお薬代サブスク要員にできる
と、どう考えてもこちら以外の利益のために作られたやつ(向こうの意図を反映し放題で、チェック基準の正当性も不明)、という気がして、やっぱりストレスチェックは受ける意味ないなと思いました。
我が国はつい数十年前まで兵隊にお薬入りチョコ食べさせて飛行機で自爆特攻させていた、みたいな国らしいので、すべてまったくの通常運転(使う薬の系統までしっかり同じ)な気もしますが。
